毒入りは餃子だけではなかった
今日、アメリカからの便りで知りましたが、米国内のTV番組で、中国から大量輸入した石膏ボードが発する発揮物(硫黄臭等)により配線・配管の腐食、壁の染み、シックハウス症候群等が現れ、現在問題化していると、報じたそうです。
その便りには 『アメリカで住宅を売る場合は、知っている総ての瑕疵を買い手に伝える義務があり、これを怠ると罪になり、ボードを張り替えれば済むという問題ではないので、この石膏ボードを使った欠陥住宅の資産価値が急落しているそう。 ドリームハウスが一瞬にしてスラム化したのでは堪りません。 番組ではその石膏ボードの見分け方まで放映していました。 瑕疵の事実を知れば、開示義務が生じるので誰も知りたく無いのでは。 土地に殆ど価値が無い国なので、建物の価値が無くなれば、ローンだけが残り、地獄の生活になります。』 とありました。
中国とは自分さえ良ければいい国なのか。 今回のテポドン問題でも多数派の世界の意見を無視し同じ独裁国同士の肩を持ち、地球温暖化問題でも自国の都合で協力しない。
そんな国とは付き合いをしなければよいとは言い切れない所に、とても歯がゆい思いがする。
何故なら中国から食品を輸入しなければ日本の食品業界が成り立たないらしい。 又中国への輸出も多いので輸入を止めて、輸出を止められたら大変だ~![]()
中国との付き合いは動物園にライオンを見に行くようなもの(あまり近づき過ぎると怖いし、離れると見えない)かな。。。![]()
アニキ、有難う!
昨晩は一杯
飲みながらテレビで野球を見ていたらトラは鯉に7点も入れられて4:10! 悪酔いしそうになった。![]()
頭にきて別チャンネルに切り替えていたが、1時間後、気になっていたのでBSを見たら ナッ、ナント今まさにアニキが打たんとする瞬間。![]()
打ったア!!!逆転!!! 又又![]()
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イタリア中部地震、学者が予知
イタリア、ラクイラ市で6日未明に起きたマグニチュード6.3の地震が起きる前の2月に震源地のラクイラ在住の元国家原子力研究所職員、ジャンパオロ・ジュリアーニ氏が自宅地下の岩盤から放出されるラドンガスの量で地震を予測していたそうです。
同氏は今年2月、ラクイラ市に「住民の避難」を呼びかけていたが、市からパニックが起きると止められていた。
いつ起きるか分からないのに避難のしょうがないのは分かるが、1月から200回も微震が続いていたそうだから何らかの警報が出せなかったのでしょうか?
少なくとも近々地震が起きるかも知れないので注意をしてください、ぐらいは言えたでしょう。 地震の規模も、いつかも分からない中で、地震の怖さをあまり知らないお役人にどの様な注意報が出せたのか分からないが、病院や老人ホームに入っている人を守ることぐらいは出来たかも知れません。
今日昼のニュースで犠牲者150人と言っていましたが震災現場の写真を見るとレンガ造りの建物が多いせいか、ガレキの山でレンガ、石、コンクリートのガレキを取り除けば、残念ですが犠牲者はもっと増えそうです。 合掌(9日現在260人)
参考までに今回のイタリア地震マグニチュード6.3はTNT換算で84000Tで阪神淡路震災のマグニチュード7.0ではTNT換算では48万Tです。
今回のイタリア地震は 阪神淡路震災の約6分の1の破壊力ですが、建物がレンガや石で作る組積造は木造より地震にはかなり弱いと言う事が言えます。
一般的な住宅建築では木造は地震には強いことがお分かりでしょうか。![]()
地震国日本でもいつ起こるか分からなければ住民に避難をするようにとは言えないが、近々地震が起きそうなので注意をとぐらいは言えそうです。
注意報が出たら我が国なら火元と家具などが倒れない様に気をつけ、又防災品を手元に準備しておくでしょうね。![]()
お粗末な防衛省
政府は飛翔体を確認と発表。 5分後、「誤探知だった」とさ!![]()
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国を守る為だけにある自衛隊が敵から何日の何時から何時の間にテポドン2を発射と教えてもらいながら、誤探知だとさ。
これで日本を防衛出来るの?? 世界中から日本の防衛能力の無さを指摘され、恥ずかしい思いをしたのは政府だけではないよ。 我々全国民です。
撃たれた方がましだ
聞くところによれば我が国の防衛省は、1発300億円のテポドンを打つために用意した地対空誘導弾パトリオット3(パック3)等迎撃用兵器に7000億円を掛けているらしい。![]()
そんなに金を掛けるならお隣のバカボン、ジョンイルに今のNHK大河ドラマ“天地人”の上杉景勝の様に敵の武田に金を出して、仲良くしていただいたらどうですか。
ものすごく腹が立つが
1000億円も出せば拉致も解決し、核兵器も放棄させ、その上、麻生さん、ノーベル平和賞も頂けるかも知れません!?
ものは考えよう。
これ以上書くと胃が痛くなる。![]()
1922年までは子供が酒を飲んでも良かった。
今朝の朝日新聞に面白い記事が載っていました。
明治・大正の同紙の記事を紹介。
1) 1889年『13歳の少年が浅草公園のそば屋でそば7杯、酒を6合飲食したが、金がないので警察に突き出された』という記事がある。 問題になったのは飲酒ではなく、無銭飲食だった。
2) 1915年(大正4年)7月3日付 『女は黒色のサルマタ』という見出しの記事は千葉警察署長が『女性の水泳は肉感的な白サルマタ(水着)を禁止し、黒か茶褐色にした』 東京のプールでも時間を決めて男女別に入っていた時代。
今の水着を見たら警察署長きっと腰を抜かすでしょう![]()
3) 1921年(大正10年) 東京市が地方の現役教員から教員採用する学術試験で『コペルニクスとは』との問いに、殆ど満足な答えが無かった。 『レーニンとは』の問いに『毒薬の名』との解答も。 『デモクラシー』については「流行語なので、男子はほとんどできたが、女子は全くだめ。 『精神疾患の薬』という答えも有ったという。」
が、かなりの不成績でも採用したらしい。
このレベルなら今でも沢山います。![]()
4) 1879年(明治12年)11月27日『立ち小便をして5銭の罰金と大目玉をくらった』