1922年までは子供が酒を飲んでも良かった。 | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

1922年までは子供が酒を飲んでも良かった。

今朝の朝日新聞に面白い記事が載っていました。

明治・大正の同紙の記事を紹介。


1) 1889年『13歳の少年が浅草公園のそば屋でそば7杯、酒を6合飲食したが、金がないので警察に突き出された』という記事がある。 問題になったのは飲酒ではなく、無銭飲食だった。


2) 1915年(大正4年)7月3日付 『女は黒色のサルマタ』という見出しの記事は千葉警察署長が『女性の水泳は肉感的な白サルマタ(水着)を禁止し、黒か茶褐色にした』 東京のプールでも時間を決めて男女別に入っていた時代。


今の水着を見たら警察署長きっと腰を抜かすでしょう叫び


3) 1921年(大正10年) 東京市が地方の現役教員から教員採用する学術試験で『コペルニクスとは』との問いに、殆ど満足な答えが無かった。 『レーニンとは』の問いに『毒薬の名』との解答も。 『デモクラシー』については「流行語なので、男子はほとんどできたが、女子は全くだめ。 『精神疾患の薬』という答えも有ったという。」

が、かなりの不成績でも採用したらしい。 


このレベルなら今でも沢山いますショック!


4) 1879年(明治12年)11月27日『立ち小便をして5銭の罰金と大目玉をくらった』