関西でログハウスを建てる社長のブログ -221ページ目

GM=クジラ

和歌山県田辺市新庄町の内ノ浦湾に迷い込んだ体長15m推定体重50トンのマッコウクジラが夕べ外海に出ました。クラッカー

あまり図体が大きすぎると少しの浅瀬に入り込むと自由に方向転換が利かないのか半月ぶりに外海に出られた。 ホッニコニコ 方向をつかさどる耳に寄生虫が入りこんだのが原因で動けなかったらしい。 目と鼻で方向を決められないのでしょうか?


同じ様に図体が大きいがため小回りが利かず破綻したのが80年間世界一の自動車生産を誇ったGMです。  


15年ぐらい前でしょうか、日本車の精でアメ車が売れないといって自動車関連の労働者が日本車をハンマーなどで叩き壊しているのをテレビで見ましたが、あの時点で何故売れないのか検証して、日本車と同じように省エネ、小型化に生産を変えていれば今の様な憂き目を見る事が無かったのではと思います。


その時分のアメ車のメーカーは日本車がアメ車を抜いて世界一の地位に付くとは夢にも思わなかったでしょう。べーっだ!


25年ぐらい前からアメリカ人のホストファミリーをしていますが、その時分から彼らの家族が乗ってる車の内1台は日本車でした。 車の国のアメリカ人がどうして日本車を買うのかと尋ねたら、一番に“故障しないから”、二番に“サービス網が有るから安心だ” と答えていました。 その時分はガソリンが安いからかまだあまり省エネは聞かれませんでした。


しかし日本車も安心できません。 バイク並の20万円代のインド車や中国、韓国も虎視眈々と日本を狙っています。目

生きた化石が田圃にいた

2,3日前の朝、いつも通り3男わんわんと散歩中に田圃を覗くとオタマジャクシが元気よく泳いでいる。 じ~っと見ていたらオタマジャクシと同じ大きさの生き物が、だが動きが少し違う。 何だろうと、つかみあげたら、なんと海に居るカブトガニと同じスタイル。

珍しいので家の池すに20匹ほど入れて飼う事にした。


どの田圃にでも居るのか近くの田んぼを覗いてみるが、殆どの田にはいなかった。が、今日別の田で泳いでいるのを発見しました。 かなり広い範囲の中でニ枚の田んぼだけに生息しているのは、私の想像では多分農薬の散布と関係しているのではないかとおもいます。


調べたら本命はカブトエビ。 又は豊年海老と呼ばれています。

2億年前から進化せずカニ、エビの種ですが、一番近いのはミジンコだって。

関西でログハウスを建てる社長のブログ

カブトエビTriops)は、鰓脚綱 葉脚亜綱 背甲目(何と読むかはおまかせしますにひひ) カブトエビ科に属する甲殻類 の総称。 淡水性の原始的な小型甲殻類 。 名前にエビとついているがエビ 類ではない。


生まれてから6週間ぐらいで死ぬらしいが、死ぬまでに卵を産んで、その卵は万一水が無くなっても何年でも水がくるまで卵のままで生きているらしい。 だから2億年以上も生きているのか?


今の世代で農薬で死滅させない様にしなければいけません。 多分人類の方が先に行くでしょうが!! 人間の精子だけ冷凍保存させても、水に入れて人間にはならないものね。ドクロ

拝み屋さんの希望通りに

以前、家相や自分の年回り等を見てもらってから設計変更をお願いしますと言っておられたお客様が今日突然来社され、ほぼ半日打ち合わせをして帰られた。


あまり難しい設計変更が無くてホッとしました。

明日には拝み屋さんの希望(?)通りに変更して2,3日後には再度拝み屋さんにチェックしてもらい、急いで本設計にかからなければならない。あせる


確認申請前の図面チェック、拝み屋さんのご指示通りの設計、最近の建築士は何でもします。にひひ (もちろん“建築基準法に則って”は言うまでもありません!グッド! )


ビック3のGMが潰れるこの時代、仕事をさせていただければそれだけで有り難い事です。ニコニコ

日本とイタリアの違い

今年のG8はイタリアが主催で7月8日から開かれるが、その会場が変わっている!ナッナント、今年4月6日の未明に発生した地震で299人が犠牲になったラクイラやオンナ村から4キロぐらい離れた財務警察学校で行われるらしい。目


各国首脳が宿泊する部屋はバスタブも無く、シャワーしか無いみすぼらしい造りに、視察した関係者は「ギョッとした」と漏らす。まるで合宿所のようだと。ガーン 


日本で開催されたら今の麻生さんなら‘経済効果’とか言いながら1000億以上は使うでしょう!! (沖縄の時には1000億ぐらい使い、北海道では500億円は支出しているでしょうね。)


その点イタリアのベルルスコーニ首相は18歳のモデルと色々と取りざたされているだけに考え方が柔らかいビックリマークはてなマーク   (日本だったら子供の教育によろしくないと言われ、もうとっくに降ろされていることでしょう。)


イタリア人の考えはたった3日間だけの会議で見栄に巨額の税金を使う事はばかげていると思っているのではないでしょうか。 G8の皆さん、たまには合宿もワイワイ楽しくて良いんじゃ・・・ 枕投げして仲良くしたら!!にひひ



脳ミソのシワはもう増えないけど・・・

今日は昼から建築士の勉強会に参加してきました。


40代や50代ならまだ頭の中に新しい知識を入れる隙間はあろうが、自慢じゃないが私ぐらいの歳になれば、顔の皺は増えるが脳ミソの皺は増えず、新しい知識を入れる余裕が殆ど無い。しょぼん が、少しの隙間に水を入れるようにして3時間頑張って来ました得意げ


どの様な勉強かと言えば、 ①建築主に対する重要事項説明の義務付けについて。 ② 建築制度の見直し(建築士の資質、能力向上のため)業務報酬の基準の策定について。③ 景観条例の施行(外壁・屋根の色合い制限、庭木を植えて環境を良くする等々)について。


このように建築士が設計して、建築確認申請を行って、完成までの管理責任がどんどん増えると、建築士の社会的レベル(弁護士や医師のように)は上がるでしょうが、建築主への負担もアップします。


但しその分、出来あがる建物には手抜きや違法性が無くなり施主は安心を買うことにはなりますね。ニコニコ