生きた化石が田圃にいた | 関西でログハウスを建てる社長のブログ

生きた化石が田圃にいた

2,3日前の朝、いつも通り3男わんわんと散歩中に田圃を覗くとオタマジャクシが元気よく泳いでいる。 じ~っと見ていたらオタマジャクシと同じ大きさの生き物が、だが動きが少し違う。 何だろうと、つかみあげたら、なんと海に居るカブトガニと同じスタイル。

珍しいので家の池すに20匹ほど入れて飼う事にした。


どの田圃にでも居るのか近くの田んぼを覗いてみるが、殆どの田にはいなかった。が、今日別の田で泳いでいるのを発見しました。 かなり広い範囲の中でニ枚の田んぼだけに生息しているのは、私の想像では多分農薬の散布と関係しているのではないかとおもいます。


調べたら本命はカブトエビ。 又は豊年海老と呼ばれています。

2億年前から進化せずカニ、エビの種ですが、一番近いのはミジンコだって。

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カブトエビTriops)は、鰓脚綱 葉脚亜綱 背甲目(何と読むかはおまかせしますにひひ) カブトエビ科に属する甲殻類 の総称。 淡水性の原始的な小型甲殻類 。 名前にエビとついているがエビ 類ではない。


生まれてから6週間ぐらいで死ぬらしいが、死ぬまでに卵を産んで、その卵は万一水が無くなっても何年でも水がくるまで卵のままで生きているらしい。 だから2億年以上も生きているのか?


今の世代で農薬で死滅させない様にしなければいけません。 多分人類の方が先に行くでしょうが!! 人間の精子だけ冷凍保存させても、水に入れて人間にはならないものね。ドクロ