断熱性能を最重要視
最近見たある統計で「家づくりで重視したことと次に家をたてるなら重視したいこと」を見ると、とても重要視した点は、1番目に間取り、2番に収納スペース、3番目バス・キッチンなどの設備、4番に耐震性、5番に耐久性、6番に断熱性、7番に結露しにくい家と来て省エネに関しては12番目です。
“次に家を建てる時に重視したいこと”を尋ねると1番2番は同じですが3番目に断熱性、4番目に省エネがランクUPした。 5番、6番に結露しにくい家、耐久性となった。
断熱性能と省エネ性能、結露しにくい家は全て断熱がいかにされているかに関る事です。
今から家を建てようと考えておられる方は、間取りや設備を良く検討する事ももちろん大切ですが、完成したら見えなくなってしまう断熱材やその工法についても是非ぜひよ~く調べて検討して、省エネ住宅を建ててください。![]()
ちなみに当社の断熱工法は外壁の下地のうえにアルミ製遮熱材を貼り、仕上げ外壁材との間に通気用の隙間15mm~20mmを作り(夏場の熱を逃がすため)、内部には発泡ウレタンを25mm位の厚さで隙間なく吹付けます。
これは今考えられる断熱工法では最高の断熱性能を実現しています。 この工法はもちろん壁だけではなく屋根も同様に施工します。![]()
昨年この断熱工法で建築し12月に入居されたお客様は南向きの2階のリビングでは夜まで暖房無しで過ごせてとても経済的だと大変喜んでおられます。
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平成22年2月2日私の誕生日
現場では手を出さずに口だけにしてください、とうるさく社員に言われているが、現場に出ると年甲斐もなくつい動き回るので社員にいつも心配をかけている。
事務所に帰って来たら誕生日のお祝いをいただき、忘れていた誕生日を思いださされた。 昔なら 生きていてもかなりのお爺さんダ!![]()
社員の言う通り、事故でも起こしたら万事休す!
いつまでも若いと思ってはいるが、風呂に入ると体のあちこちに引っ掻き傷や皮膚が赤くなって打撲跡が何か所も
昔ならそんな傷が付くような怪我なら痛いと感じると思うが、この歳になったらいつ怪我をしたのか分からない。
やはり現場では口だけがいいみたい。
京都大徳寺の偉いお坊さんの言葉 『50,60はまだ蕾、
70、80は働き盛り、90で迎えに来たらまだ早いと追い返せ。100になったらぼちぼち段取りするか。』
と書いた色紙をいただいた。
と言う事は私はまだまだ働き盛り!!
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政治も相撲もトップはどうなってるの
私たち国民は民主党こそクリーンだと思い政権を託したのに、小沢幹事長のやっている金集めは自民党と同じ。
いやそれ以上かも知れない。![]()
何故なら野党時代、自民党を徹底的にこきおろしていながら、その裏でゼネコンから裏金を集めていた。 とんでもない夜盗(やとう)だ。![]()
その様な夜盗の首領を鳩山首相は『信頼している』とは何事だ![]()
国のトップがこんな事だから、相撲の世界でも横綱が色々事件を起こしても厳重注意で済んでしまう。
しかし今回の暴力事件を厳重注意で済ますようでは相撲界のトップで有る武蔵川理事長の首が飛ぶかも知れませんね。
政治のトップと相撲のトップを同じ土俵に乗せるのはどうかと思うが、いずれにしても判断を誤ると土俵から引きずり降ろされる事間違い無し。
貴乃花親方、新理事当選おめでとう。相撲界の改革に力を出してください。![]()
政治の世界にも身を呈して物申す人が居ればいいのですがね。
おやじ思いの三男
寒けりゃ寒いほど元気の出る三男
を連れ、いつも通りの散歩中に経験した、ちょっと嬉しいこと。
朝の散歩で時々お会いする同年配の男性と立ち話をしている時、『長く歩くと腰が痛い」と言うような話になった。
それまで知らなかったが、その方は整体師とのことで、早速その場で診てあげましょうと言われた。
整体師さんの指示通りに道縁の少し高い所に腰を掛け、正面から‘はがい締め’ をされた時、我が三男
が私と整体師の間に頭をつ込んで来た
私は三男が何をしょうとしているのか直ぐには分からず、コラッ、向こうに行けと怒鳴ったが、後で良く考えると、私が襲われていると思って、気の弱い、臆病犬が自分の体を張って私を助けようとしたみたいです。![]()
バリアフリーとは
住宅のバリアフリーは床の段差を無くするだけではダメという話。
家庭内での不慮の事故のうち78%は高齢者が占め、その中でも冬季に集中して浴槽の中での溺死が多いとか。
すなわち寒い脱衣場で服を脱ぐと血管が縮んで血圧が急上昇、そして急いで熱い湯に浸かって血管が広がり血圧が急降下。 または急に熱い湯に漬かると“驚愕反射” (ヒートショック)で血圧が再上昇して脳出血につながりかねないという。 さらに汗をかいて脱水すると心筋梗塞や脳梗塞も起きやすくなる。![]()
家の浴槽で溺れないためには泳ぎに自信あってもダメ
居間も脱衣室もそしてトイレなども平均して同じくらいの温度にするという“室温のバリアフリー”が重要です。
欧米では随分前からいわゆるセントラルヒーティングが普及しているが、日本の一般家庭ではまだまだほんの一部。 断熱材さえ入ってない家が殆どですから、室温バリアフリーを実現するには古い家の建て替えから始め、十分な断熱を施さねばなりません。
最近建てられている新しい建売住宅も、ある程度の断熱はしているが、窓は居室のみ二重硝子サッシにして、小さな窓(トイレや洗面所、階段室など)は一重硝子でまるで意味がないことをしています
皆さま、家の建て替えまたはリフォームをされる場合には、見た目のデザインより何より、充分な断熱と結露を起こさない二重硝子サッシを選んで快適な家にしてください。![]()
