鬼門って知っていた?
鬼門とは、北東(うしとら:丑と寅の間)の方位のことである。
陰陽道では、鬼が出入りする方角で、万事忌むべき方角としている。
昔から言われて居る表鬼門は北東で裏鬼門は南西で水回りと玄関は避けてほしいと言われていた。
今ではあまり言われないが、これをあまり気にすると住みやすい建物を建てるのは難しくなりそうです。![]()
比叡山延暦寺は京都御所の北東の鬼門鎮護として建てられ、裏鬼門には石清水八幡宮が造営されたそうです。
徳川家の江戸城の表鬼門には寛永寺、裏鬼門には増上寺が造営されたとの事です。
さらには将軍家に世継ぎが生まれなかった場合、徳川御三家の内、尾張あるいは紀州から世継ぎを迎え、水戸からは決して将軍を出してはならない、とされていた。
それは水戸が江戸城から見て鬼門の方位に有るためで、迎えたら徳川家の終焉を意味すると言われた。
ちなみに15代将軍は水戸出身の徳川慶喜で徳川家最後の将軍になりました。
この話、出来過ぎみたい![]()
もし15代目が尾張出身だったら徳川幕府が続き、日本は未だにちょんまげだったかな・・・
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アーガス・アイ(日本建築士事務所協会連合会発行)の2月号を参考にさせて頂きました。
雪の重さ その2
昨日15坪の家で新雪が1m積もったら屋根に22.5トンの重さが載ると書きました。
ところが、何日間かかけて50cmになった積雪はその間にだんだん圧密されて、重量は1m積もったのと同じぐらいの重さになっている可能性があるので要注意デス。
まだ50cmだからと油断してたらヤバイかも。。。![]()
雪国の建物に使われている梁やタル木はこのぐらいの雪には持つように大きな材木が使われているはずですが、屋根に積もった雪の重さで引き違いの襖や障子の鴨居がたわんで開けにくくなります。
もしそんな現象が起きたら早く雪を屋根から下ろすようにしなければなりません。
(簡単に雪を下せば良いと言うが、降ろす場所が無ければできないのですが・・・
)
雪国の人はこのぐらいの事は充分承知の事ですが、30年ぐらい大雪を経験していないと家の主が世代交代して雪の怖さが分からなくなっています。
庇はより壊れ易いので先ず庇の雪下ろしが肝心です。
いずれにしても雪の降らない所に住んで居る人は良いですね。。。でも灰や石が降ってくるのも大変ですねエ・・・![]()
雪の重さ
本州の太平洋側では空気が乾燥して火災が多発しています。
ところが日本海側では近年にない大雪に見舞われ、道路の雪かきや屋根の雪下ろしで大変苦労されています。![]()
私も雪国育ちなので雪の苦労は良く知っています。
先ず、雪の重さですが、福井県辺りの新雪で大体1㎡当たり300kgです。 が、3日も4日もかかって積もった雪は圧密され1mの積雪でも1㎡当たり500kgぐらいになるので注意が必要です。![]()
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例えば、建て坪が15坪ぐらいの家では屋根面積は1.7倍ぐらいの約25坪の面積になります。
この屋根に新雪が1m積もったら、75㎡(25坪)x300kg=22トン500kgの重さが屋根に乗る事になります。 それは ナッ!ナント!大型トラック2台以上の重さデス
・・・明日へつづく
圧政以外にコントロール出来るのか?
チュニジアで起こった政変がエジプトでも成るか?
イラクではフセインの圧政から解きほぐされて自由に成ったが未だに宗教対立が続いてテロが起きている。 民衆の死者はフセイン時代より増えているみたい。![]()
砂漠の動物と言えば、一見おとなしそうなラクダを思いうかべるが、アラブ人を例えるのにラクダと同じと言う人もいる。
ラクダは砂漠等で荷運びをする動物だが、昼間自分を邪険に扱ったご主人を夜寝ている時に足で踏んで仕返しをしたりするらしい。
。
今朝の新聞に《一夜の無政府主義より数百年の圧政がまし》という格言があるアラブ圏と書いてあった。
この様なアラブの国で自由主義が根付くか心配だ。 心配の要因はイスラム教の国で有ることです。
何故なら釈迦もイエスも絶対の平和主義者だったのに対し、イスラム教祖であるムハンマドは信徒たる者は武器を取ってアラーのためのジハードに参加せよと 説いている。![]()
同じイスラム教の中でもスンニ派とシーア派は敵同士の様に憎み合っている。
要するにラクダと同じで気にいらない相手は殺せとなる。 この様な人たちをまとめる為には圧政しか無いのでは???
エジプト国民はムバラク大統領の退陣を求めているが、とりあえず平和裏に政権移譲が出来る事を願います。
歳相応は大キライ!
新聞テレビでの火災報道で、七十何歳かの家主が行方不明とか、焼死体が見つかったとされているのを良く見聞きする。
が、その時点ではお年寄りだから逃げ遅れたのかな、ぐらいにしか考えていなかった。
しかし、よーく考えてみると、自分も明日にはその年代に達する。
が、自覚はほとんど無い。
新聞に載るのはお年寄りで、私はまだまだ若いと独りよがりしていた。
女房に言わせると“立派なお爺さん!” (身体のパーツによってはそうかも知れないが
)
私は歳相応が大嫌い。 若い衣装を着る事により若々しくふるまう。
そのためには背筋を伸ばして歩き、大股でできるだけ足を高く上げて歩くようにしている。![]()
これこそ歳を取らない方法だ。![]()
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デジタルでは駄目だが、アナログでは若い者には負けないぞ。 ![]()