関西でログハウスを建てる社長のブログ -156ページ目

癌を切り取って儲かった

一昨日、法事のために喪服を探していたら洋服カバーに『94年9月W90になれば着られる』と書いた服を見つけた。


どの様な洋服が入っているか、カバーを取って出してみたら喪服だった。

探していた喪服とは違うが、今W90cmだからズボンをはいてみたらドンピシャ合格


上下を着て、姿見で見たら・・・ナッ、ナント! 50代の私が居たビックリマーク(但し顔は見なかったにひひ


これも胃癌を切ったおかげ。。。ニコニコ

ログハウス完了真近

地元長岡京市で初めて建てさせていただいてるログハウスの木工事が終わった。

あとは給排水工事と電気工事が終われば完成引き渡し。


建物の完成引き渡しはいつも不安です。 何故なら、私どもはお客様に喜んでいただけるように心をこめて建物を建てていますが、時としてお客様の意に沿わない事もありえます。 お客様もログハウスにはセトリング(ログの壁が縮む)が起きる事は承知されていますが、人によってはセトリング調整工事やログの1段ごとの目違いが少し気になる方もおられるようです。 日にちがたてば落ち着いてくるものですと説明をして納得していただいているが、見方によればそれこそが生きた木を使っている‘ログハウス’なのですが。


このところの寒さで、ログハウスの屋内と外気温の差の大きい事にお施主様もびっくりしておられる。

外で仕事をしている職人も時々中に入るが、外と中との温度差にはびっくりすると言っている。 (まだ窓やドアが付いていない状態の時でさえである。)


お施主様もこのログハウスの温かさを体感していただいているようで、良かったア~~ニコニコ 

春一番見~つけた!

例によって朝、三男しっぽフリフリと散歩中の出来事。

7時頃、太陽が上って少し暖かくなったのを春が来たと間違えたのか鶯の初鳴きを聞いたビックリマーク 


まだ声は悪いが一生懸命彼女を誘っていた。ラブラブ

(多分、他の鶯と同じように鳴いたのでは相手にされないハンディのある鶯か、それとも私みたいな年よりかも)


いずれにせよ朝から何か得をしたような気分でしたニコニコ音譜

アッパレ喪主の挨拶

昨日、私の知人で同業者(工務店の会長)の告別式に参列しました。


喪主(長男さん)の挨拶で、親父の生きざまから最後の終焉までを簡単に紹介され、親父はアッパレでしたと褒めておられた。

 

そして参列者に『最後の我がままをお聞きいただきたい』と涙ながら話され(思わずもらい泣き)、『本来なら静かに見送りですが、親父のため拍手で送ってほしい』と挨拶をされました。 そして、当然ながら大きな拍手でのお見送りでした。


その親父さんは私より7つ年上の同郷で、裸一貫で工務店を起こし、2代目にバトンタッチされ、思い残すこと無く成仏出来ただろう。音譜


親子関係も良かったようで、共にアッパレをあげたい。

色々な告別式に出ているが、この様な拍手でのお見送りは初めてでした。クラッカー  

犬の足にビー玉が・・・

今朝、雪の中を三男しっぽフリフリと散歩。 

15分ほど歩くと突然ビッコで歩き出した。

アレ、どっかで足を痛めたのかと思ったが、思い当たる節が無い。 


足の裏を見てみると、 ナッ、ナント! 指と指との間から出ている毛に雪が絡み付いて1センチ5ミリぐらいの大きさのビー玉状の雪玉が喰らい付いている!

これでは歩きにくいからビッコも仕方ないか。。。

毛ごとむしり取ってやったらまた普通に歩き出した。 

ちょっと一言いえばいいのに・・・親に似て無口な犬なので何も言わない。目


そういえば、今では雪道を下駄で歩く人は見かけないが、私たちの子供時分は下駄をはいて外に出る事があり、下駄の歯と歯の間に雪がたまって歩きにくくなった覚えがあります。 それと同じ事が犬の足におきるとは思いもしませんでした。ショック!あせる