ログハウスの敷地は岩盤だア!!!
台風で少し遅れたが、基礎に着手するまでに今日浄化槽の設置工事に入った。
地盤調査をした時に手強い地盤 だとは言っていたが、ナ、ナント!手強いどころかユンボの爪の先から火花
が飛び散るほど硬い![]()
高低差は有るが敷地全体が岩盤で出来ている
。
浄化槽を埋めるには2mほど掘らねばならないが1mより下は重機を変えて掘らなければならない
という事は、この地盤は地震には自信があるし液状化も心配要らない![]()
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が、堅過ぎるのも・・・工事をする者にとっては かなりモンダイです![]()
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コウノトリ、キツネと格闘!
先日の連休、田舎(豊岡市)に帰った時に聞いた話。
私の妹はコウノトリの人工巣塔の近くに住んでいて、毎日犬の散歩でよくコウノトリを見かけるらしい。
ある日、コウノトリと野狐が喧嘩しているのを偶然見かけたらしい![]()
コウノトリの巣は電柱より高い所に有り、狐から雛を守るために威嚇しているのではなかったと思われる。
多分コウノトリが田圃で餌をついばんでいる時、野狐も餌にありつこうと近ずいたのだろう。
あるいは、コウノトリが暇で、遊び相手に野狐にちょっかいを出したか![]()
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最後はコウノトリが翼を広げた大きさ(1.5mぐらい)にびっくりして狐が逃げたようです![]()
コウノトリと言えば“赤ちゃんを運んでくる”といわれ、やさしいと思いがちだが、狐を相手にケンカするほど猛者とは思いませんでした。![]()
参考までに、牛とコウノトリが一緒に円山川で水浴びをしたり餌をついばんでいる写真をよく見かけるが、あれは私が高3の時代で、野生のコウノトリの最後の写真でした。![]()
が、あれから52年、関係者の長年の努力で野生のコウノトリがまたあちこちで見られるようになりました。![]()
ア
ひょっとして、あのコウノトリは “ワタシは人間様に守られているエライ鳥サマだぞ!”とキツネに威張って見せてたのだろうか...?? ![]()
ログハウス=趣味の空間
ログハウスで別荘を建てるなら、
近い ・ 安い ・ きれい な所へ。
家から2時間位以内で行ける地域に、
管理費は安いが
いつもきれいに管理されている
別荘地を選ばれるようお勧めします。
管理費を少し払ってでも、毎回行く度に先ず草抜きから始めなくてもよく、すぐにレジャーや趣味の時間を楽しめるのが理想的です。
管理されている別荘地では将来万一使わなくなった時にも、資産価値があまり落ちなければ売り易いという大きなメリットもあるのです。
そうです、正に『やまおやじ村』はそんな環境作りを目指して企画しています。![]()
そして、最近は昔のような別荘の使い方ではなく(避暑とかのシーズン限定に使うのではなく)、趣味を楽しむために使われる事が多いようです。
その理由の一には連休が多く取れるようになった事。
ニには、定年を迎えてもまだまだ元気であること。
(定年後、ずーっと家にいると濡れ落ち葉の様に扱われ、何処かへ行ってきたら、と嫁はんに追い出されかねない!!)
そんなまだまだ元気な男はんに使っていただくために作ったのが『やまおやじ村』です。
読書、模型作り、パン作り、陶芸、楽器演奏から魚釣り、サイクリング、トレッキング等々の趣味を楽しむ場所として。![]()
上のような趣味の有無に拘わらず、退職後の時間をもて余しておられるお父さんは、自分の為にも家族のためにも是非『やまおやじ村』で緑に囲まれゆったりした空間でゆっくりとした時間を過ごしてください。
ログハウスを建てたい別荘地とは
いろいろな人にログハウスのイメージは?と聞けば『林の中に建っていて、遠くに山や海が見え、カッコウが鳴くような景色の良い場所に立つ建物』だと思われている。
確かに私も20年以上ログハウスを建てさせていただき、信州の白樺湖や蓼科山が見える所とか、大山の眺望が良い所とか、瀬戸内海の良く見える所にログハウスを沢山建てさせていただきました。![]()
最初の頃、別荘地選びの条件は眺望・風景が最優先され、自宅からの距離とか別荘地の管理はどうなっているかはあまり重要に考えずに建てられる事が多かった。
建てられたお客様に今でもよく行かれますかと尋ねたら、年に1・2度行くか否か位であまり行かないと言われる。![]()
何故ですかと再度尋ねたら、
一、子供が大きくなり行きたがらないから親も行かなくなった。
二、別荘地が草ボウボウで、行く度に草引きに時間が取られ行く気にならない。
三、別荘地の中で空家が多くなり、かつての雰囲気が無くなり道縁まで雑木が生い茂って来た。
四、遠方で別荘に行くのに時間が掛り過ぎる。
以上の様な原因で行く頻度が少なくなったり、無くなったと言われ、“この別荘買ってくれないか?” で終わる。![]()
上記のような『別荘』の難点をすべて解消した別荘地とは・・・次回で
ログハウスにも東日本大震災の影響が
ログハウスの基礎工事をしていただく予定の業者さんが親会社の勧めで東北大震災の仕事に1週間ほど行って来ますと、6月末に行かれた。
震災の復旧工事と聞くと、‘行かないで’とは言えない。 が、帰って来られたのはやっと昨日![]()
エライこっちゃ! 盆前には屋根葺きを終えたいと思っていたのに、基礎が出来ないと何も進まない。![]()
基礎着工までに浄化槽を設置しなければいけないが、給水引き込み工事が遅れていて基礎工事と同時進行になりそうだ![]()
なんだかんだで工期が10日間ほど遅れそうだ![]()
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いろいろ段取りを良くして工期を取り戻そうと思うが、この猛暑の中では無理かも知れない。
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オーマイガッド! (イギリス英語ではオーマイゴッド!らしい・・・)