関西でログハウスを建てる社長のブログ -136ページ目

手ごわいログハウスの敷地

今朝もいつもの通り6時前に起きたが三男は、『この暑いのに散歩がしたければ親父だけ行ったら・・・目』と言わんばかりに動こうとしない。


まぁいいさ。朝から陽がサンサンと照りつけているから今日は止めとこ。 それに早く現場に行かなければならないし。。。とか何とかで、8時半頃京都南インターから名神高速に乗り、新名神を通って9時半頃に関ICに着いた。

地盤調査員は先に着いて段取りをしていた。


1番目にサウンディング試験をした箇所は地表から18cmで硬い岩盤に当たり、それ以上試験棒が入らない。

2番が77cm、3番が1m25cm、4番が61cm、と地盤の支持力にばらつきがあり、本来なら5ケ所でよいのだが、結局10ケ所も試験をした。



どうやら台形の岩盤のテッペンに高さを合わせてぐるりに土を入れて均し、造成をしたようだ。


20年ほど前に100mほど離れた同じ団地内でハンドカットログを建てた時には全体が硬くて苦労をした経験が有る。 


今回も同じぐらいと考えていたが、この様に支持地盤にばらつきがある場合は基礎を支持地盤まで深く入れたり浅くしたりしながら作るしか無い。ガーン  手強い地盤ダ!!汗


お客様と一緒に縄張

昨日は日曜ではあったが昼食後にお客様ご夫妻と私と手伝い(アメリカ人学生)の4人で縄張りをした。

道から少し上がった高台の敷地で、一番高低差のある所で2mぐらいの法面があった。

図面の配置通りに縄張りをしたら、法面に大きく基礎がはみ出てしまう。エライこっちゃ。ショック!  


現地を見に行った時には正確な境界杭が分かりにくく、頂いていた土地測量図と現実とは大分ギャップが有った。ガーン 


確認申請図面の訂正やら、基礎が高基礎になると追加費用が必要になる。


お客様は追加費用が少ない方法で考えて欲しいと言われるので何とかしなければならない。あせるあせる ウーーンしょぼん汗

昨日東北での死者発見3名

東北大震災後、自衛隊の皆様の活躍により8千数百人の仏様を見つけて頂いたが、捜索の最後となる昨日は3名の仏様しか見つけられなかったそうだ。


長い間隊員の皆様はご苦労されたと思うが、昨日をもって引き上げる事になった。

本当にご苦労さまでした。 有難うございました。


津波発生直後から十万人からの自衛隊員を行方不明者の捜索に当たらせても、なお今日現在7189名の方が行方不明だ。今後は偶然にしか見つける事が出来なくなる。しょぼん 合掌。


阪神淡路大震災の教訓で震災直後から自衛隊を出動させた。これは菅総理の手柄である。


阪神淡路大震災の時の総理は村山さんだったが、『この大震災に対して初めての事で・・・』と、何をしていいか分からないと言う発言。

その村山さんも野党からの横滑り総理であった。 


菅さんにしても、村山さんにしても、充分に長い政権経験が無い時期に大きな国難に遭遇してあたふたしている時、多分官僚の支援があまり無かったのだろうショック!

気の毒に・・・だが、もっともっと気の毒なのは、そんな頼りない政権下で大災害に遭われた被災者の方々だガーン


東北も福島も災害対策のスピードを上げられないものか!? アクセルとブレーキを踏み違えてるのでは!!DASH!DASH!DASH!

一人暮らし3割超す

昨年の国勢調査によると、65歳以上の15.6%が1人暮らし、未婚者の25~29歳の男性は71.1%が1人暮らしと、幅広い層で男女とも1人暮らしが増加している。


つまり全世帯の31.2%が1人暮らしと言う結果。

この現実は我々住宅を建てる者も充分考える必要がある。目

 

私の親兄弟を例にとると、親と兄妹4人の5人の内、3人は一人暮らし。

1人は夫婦で生活をし、もう1人(私)は子供夫婦と一緒に住んでいる。60%が1人暮らしということになる!


子供たちと生活をしていた住宅も子供が巣立ち、1人の生活の場として考えると今まで住んでいた家は大きすぎて全く不便である。


昔みたいに子供が家を継ぐなら大きい家が良いが、現在は子供は子供の生活があるので親と一緒に住む事は稀である。


これから住宅を建てられる方は子供と一緒に住むのは長くて20年程。(建てる時の子供の歳による・・・)

後は夫婦だけの生活です。子供部屋は作らず、リビングを大きくして本棚などの家具等で仕切って子供部屋として使う事をお勧めします。


私は今1人で住む親の家の2階を解体しょうと考えています。

増築の反対、減築ですひらめき電球。これも有りですぞ。ニコニコ

大荒れ東電株主総会

東電株主総会に9,309人の株主が参加。

震災前の3月10日の株の終値は2,153円。そして今月6月9日の株価はたったの148円。 株主は「配当は何時ごろ出せるか?」とか聞いているが、配当どころか会社の存続も危ないのに。。。?


何故なら、半径30kmの地域全てが放射線に汚染されているなら、その土地や住んでいる人々の生活を永久に保障しなければならない。


土地が何坪有るか、我々が使っている計算機ではエラーになる程大きい面積だ。

その土地を買ったり、その地域に住んでいた人々の生活保障等々、少し考えただけでも一企業で解決できないことは明らか。


国の指導で原発が出来たなら、国が面倒みてやるべきだ。


形だけでも経営の一端を担ってきた株主にも気の毒だが、責任は無いとは言えないのでは。。。ショック!