関西でログハウスを建てる社長のブログ -127ページ目

とても身軽で楽チン楽ちん!

人間改造(胃がんで胃の2/3 を切除)して早や1年1ケ月。


最近は何故か散歩しても歩巾も広く、早く歩けるようになった。ニコニコ  


今朝も家を出ると直ぐ上りの坂道だがとても体が軽い!

三男わんわんも着いてくるのがやっとDASH!


人間改造する前は体重86キロ、今は71~73キロの間。 背の高さは172cm、食事の量は以前の半分以下。 

酒は前より少ないがあまり変わらない。

飯の代わりにカロリー不足を補う為に飲むようにしている。 イッシッシ~にひひ

ログハウス、最終追い込み


関西でログハウスを建てる社長のブログ

三重県で建てているログハウスも今週中に足場を解体するまでになった。


昨日は現地のホテルに泊まるつもりだったので遅くまで屋根に上って雨漏りの要因になるような箇所が無いかチェックしたり、薪ストーブの煙突を職人さんと取り付けた。グッド!

 

今朝は 軒天の回り縁や窓のケーシングを取りつけるまでに塗装作業をし、明日 左官屋がストーブ用の床や防火壁にレンガを積むので職人さんに分かる様にきっちり墨出しもしておいた。

これが少しでも狂うとストーブを据えた時に格好が悪い。

墨出し”、これとても大事な事ですビックリマーク


朝7時から 現場で明日までの仕事の段取りができたので、昼前に京都に向かって出発した。DASH!

歴史的建造物が残せる

京都市は京町家など景観や文化的に重要な木造住宅を対象に増改築する場合、建築基準法の適用から外し、独自に安全性を確保しながら伝統的意匠を保存できる新条例を制定すると発表した。 同法の適用除外は全国で初めて。

今までは防火規定や耐震規定などで2、3百年経った歴史的建造物を修理して保存しょうとしても、アルミサッシ窓や石膏ボードの内装また礎石基礎をコンクリートの布基礎にしなければ成らなかった。』 (1週間ほど前の京都新聞記事より引用。)


歴史的建造物が2、3百年持っているという事は、昔の大工さんの腕を褒めるべきで、今の国土交通省の役人が基礎はこうしなければいけないし、壁には筋かいを入れて地震に強いようにしなければならないと言うのは、「おこがましい」と思わないのかね・・・?


戦後生まれの役人が机上で計算して答えが出ない建物は全部潰れる、だとさ。叫び


例えば、大阪城の石垣もダメだし、本願寺さんも東大寺も潰れるから木造で建てたらアカンとサ。ダウン


基礎からは絶対アンカーボルトで建物をキンケツしないと、優良住宅にはしないらしい。しょぼん 


石場建てといって礎石(ソセキ)の上に建っている建物の方が地震に強いという例が最近よく有り、建築業界でも再注目されているのに。。。目

薪ストーブの運搬

今朝は手伝いのおっさんと2人で会社の倉庫から薪ストーブをトラックに積み込み、途中建材屋で和室に使う桧材などを購入し、三重県の現場に向かう。


2時間のドライブ後、着いて直ぐまたトラックから私とおっさんの素手の怪力(?)で140キロぐらいのストーブを下す。汗あせる

私とおっさんの歳を足すと140歳。1キロ=1歳ビックリマークこんな数式?全然関係無い!? 


もう数年すると1歳で 0.8キロぐらいになる。こんな計算が成り立つなら最高に良いんだが、残念だが 0.5キロもダメになるだろうなア叫び


ストーブを下した後、職人に屋根足場が不完全で危ないと言われていたので、今度は屋根足場を作り直した。

少し手こずったが、安全に使えるようにした。

明日職人が来ても大丈夫。ニコニコグッド!

 今朝、留学生が大喜び

朝6時半頃からTVで台風情報を見ていた。

夜中はかなりの量の雨が降っていたが、6時半頃は小降りになっていた。

現場が心配なので職人に連絡を取ろうとしたが、朝早いせいか電話が通じなかった。

8時前にやっと通じたが、やはりかなりきつい雨で、車から道具も降ろせないので今日は仕事は休むとの事。

職人が居なければ私が行っても用が無いので途中で引き返すことにした。


台風の接近でここ京都地域にも朝暴風警報が出た。台風は来て欲しくは無いが、一番喜んだのは学校が休みになる生徒や学生でしょう。

その例にもれず、今居る留学生の二十歳の女子留学生が「休みだ、休みだ!」と手を叩き、小踊りして喜んでいた。ニコニコ 

「これで宿題が出来るワ」と言いながら、部屋に帰ってまた寝てござる。えっぐぅぐぅ


良いな~若いと言う事は。。。いくらでも寝られて。。。目