今日の比良山系は墨絵の様だ
朝から霧が掛っている湖西道路を「やまおやじ村」に向かって車を走らせていた。
志賀付近から比良山系を見ると、ナント墨絵を見るように奇麗だった。
山々の近い所は木立ちが分かるが三つも四つも重なって遠くに行くほど墨をぼかしたように見える。 思わず車の運転を忘れて見入ってしまった。
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一方、琵琶湖側は対岸の山々が見えないのでまるで凪ぎの海を見てるようだった。
今日は滋賀の海を見て、三重の海が見える所まで330kmも走った。(少々お疲れみたい!
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鈴鹿峠を走ると『坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山雨が降る』と読んである看板を見るが、今日は坂も鈴鹿もあいの土山も大雨だった。![]()
大文字、花火、橋梁、で福島いじめ
京都五山の送り火で燃やす薪が放射線汚染されていると一部の心無い人の風評で、フクシマで作られた薪が燃やす事無く送り返された。 そして京都市長が謝りに行った。![]()
次に福島県で作られた花火を打ち上げる企画をした愛知県日進市に花火で放射性物質をまき散らすのかとクレーム。
20人ほどの愉快犯のクレームで、主催者側は福島県産の花火は使わないと苦渋の判断。![]()
そして今度は福島県で作られた橋桁の放射能汚染を心配する住民の要請により、大阪府河内長野市に掛ける予定だった橋桁が使えなくなった。
放射能汚染と言う風評をまき散らした上の3件の愉快犯のおかげで、福島県民の心にさらに傷をつけ、又各市長は謝りに福島県に行った。![]()
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各首長は風評に惑わされず、本当に危険なレベルで放射性物質が有るのかどうかしっかり確認してから判断するべきだ。![]()
多少あったとしても、おそらく日本からニューヨークまでの飛行中に浴びる0.2シーベルトよりずーっと少ない筈だが。。。![]()
マッチ、ポンプか今の政権
公務員宿舎朝霧住宅建設は2009年11月の行政刷新会議による事業仕分けで,
いったん「凍結」と判断された。
判断を下したのは政権政党の枝野氏だった。
それを聞いた国民はさすが国民が選んだ民衆党だと大喝采を送った。
ソッ,ソレガ・・・、翌年ナント、今の総理大臣、野田佳彦氏が財務大臣の時に事業再開を決定した。
国民受けを狙って「凍結」した尻から事業再開。
まるでマッチで火を点け、ポンプで消しに回る構図だ。
今回は東北の仮設住宅より「公務員優遇だ!」と非難され、野田総理は慌てて現地視察、デ、5年間凍結だとさ。
同じ物件で2回も火消し![]()
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いい加減にせい!
おかげで9月1日に着工した工事に今ストップ掛けて30億円の損
世界一の借金を抱えている国がする事か。 ナゼ凍結と言わずに中止と言えないのか![]()
工事費105億円の事業が5年後の再開時には少なくとも135億円になる。
今朝の新聞には同じ事業仕分けで凍結した国の出先庁舎の建設が600億円掛けて再開したとさ。
これも野田財務相時代の決定だ。
もう頭に来て怒る事も出来ない。![]()

