マッチ、ポンプか今の政権
公務員宿舎朝霧住宅建設は2009年11月の行政刷新会議による事業仕分けで,
いったん「凍結」と判断された。
判断を下したのは政権政党の枝野氏だった。
それを聞いた国民はさすが国民が選んだ民衆党だと大喝采を送った。
ソッ,ソレガ・・・、翌年ナント、今の総理大臣、野田佳彦氏が財務大臣の時に事業再開を決定した。
国民受けを狙って「凍結」した尻から事業再開。
まるでマッチで火を点け、ポンプで消しに回る構図だ。
今回は東北の仮設住宅より「公務員優遇だ!」と非難され、野田総理は慌てて現地視察、デ、5年間凍結だとさ。
同じ物件で2回も火消し![]()
![]()
いい加減にせい!
おかげで9月1日に着工した工事に今ストップ掛けて30億円の損
世界一の借金を抱えている国がする事か。 ナゼ凍結と言わずに中止と言えないのか![]()
工事費105億円の事業が5年後の再開時には少なくとも135億円になる。
今朝の新聞には同じ事業仕分けで凍結した国の出先庁舎の建設が600億円掛けて再開したとさ。
これも野田財務相時代の決定だ。
もう頭に来て怒る事も出来ない。![]()