明けましておめでとうございますニコニコ 

今年一年が皆様にとって健康で、楽しい日々であることを願い努めますグッド!

今年もよろしくお願いしますビックリマーク


早速ですが、2月の健康塾の日程が、2月5日(水)、2月20日(木)、いずれの日も福祉会館、13:30~15:30に決まりましたのでお知らせいたしますビックリマークテーマは決まり次第お知らせいたします汗

以前、このブログでもお話しました「トランス脂肪酸にまつわる危ないお話」が、宇部日報11ページ「視点軸」に掲載されていますニコニコ


ご参考にしてくださいグッド! 文章中ニューヨークはニューヨークの間違いです叫び


続きは来年1月9日と1月23日の予定になっていますチョキ

著書「病院治療で糖尿病がよくならない本当の理由」を読んでの、ある女医さんのコメントには失笑してしまいましたしょぼん

 

まず始めに、私(女医)は月に○○○○人の糖尿病患者を診る医者であると言ってのける(臨床経験のない化学者とはレベルが違うと言いたいのだろうか?)はてなマーク

そして、糖尿病は「肺炎などと違い、生活習慣病であるから良くなることはない病気である」と宣うドクロ

内容についての異議はないが、in vitro (実験での結果など)と疫学的な事項が混在しているので違和感があるとのことショック!

 

結局、「糖尿病とは良くならない病気であるから、薬を飲み続け、薬が効かなくなったらインスリン注射で合併症を防ぐしかないパンチ! そこで、私(女医)は患者さんに薬を出し続け、薬を出した患者の数は月に○○○○人にも及ぶ」ということのようですプンプン

 

多分、この女医さん今までに一人の糖尿病患者さんをも治したことがないのではないかと思いますドクロ 糖尿病は生活習慣病だから治らない病気と授業で教わって、それを疑うこともなく薬を出し続けたお医者さんでしょうから、糖尿病の発症にかかわる本質など一度も考えたことはないのだと思いますむかっ

 

ところで、私の著書は「糖尿病は生活習慣病ですから、生活習慣を正すことにより、糖尿病は改善されていく」と述べていますグッド!

この女医さん、内容については科学的に異議・反論はないが、その根拠となるものに実験結果や疫学調査結果が混在しているので読み辛いとのこと!?

 

いずれにしても、近年の治療薬の進展は目覚しく、投薬だけに依存した対症療法に終始し、病気の本質・根治治療に目を向けなくなったお医者さんが増えてきたのはまことになげかわしいことです(良い薬がない時代のお医者さんにこのような人はほとんどいませんでしたので、ニュータイプのお医者さんということなのでしょうか?)しょぼん

むしろ、薬メーカーの宣伝員のような医師が幅を利かせる時代になってしまったように思うのは私だけなのでしょうか叫び

 

尿から糖をたくさん出して肥満・高血糖を改善するという「糖尿病の新しいタイプの新薬」がアステラ製薬より出されます。

女医先生!副作用については薬メーカーの説明だけでなく、一度は自分の頭で考えてみましょ~ビックリマーク 月に○○○○人に薬を出しているとの「自慢話し」をする前に・・・・叫び