開催日       時間        塾・講座名   テーマ

07月10日(日) 9:45~    ゆるおく塾(広島) 5講座 (詳細:下記ー1)

07月14日(木)13:30~     宇部塾      鉄マグ欠乏症(Ⅱ)

07月20日(水)13:30~     海風塾     鉄マグ欠乏症(Ⅰ)      

07月20日(水)16:00~    海風勉強会   鉄マグ欠乏症(Ⅱ)

07月22日(金)13:30~    小郡塾     鉄マグ欠乏症(Ⅱ)

07月23日(土)  終日     海風診療所   片頭痛セミナー(詳細下記ー2)

07月31日(日)  終日     東京メディカ  5講座(詳細下記ー3)

08月03日(水)13:30~    宇部塾     鉄マグ欠乏症(Ⅲ)

08月17日(水)13:30~    海風塾     鉄マグ欠乏症(Ⅱ)      

08月17日(水)16:00~    海風勉強会   鉄マグ欠乏症(Ⅲ)

08月25日(木)13:30~    宇部塾     鉄マグ欠乏症(Ⅳ)

08月27日(土)  終日     大阪メディカ  4講座(詳細下記ー4)

08月28日(日)11:00~    海風診療所  1コインカウンセリングなど

09月16日(金)13:30~    宇部塾        未定

09月24日(土)  終日     東京メディカ  3講座

09月25日(日)  終日     東京メディカ  4講座

10月13日(木)13:30~    宇部塾(第2)    未定

10月16日(日)  終日     大阪メディカ  4講座

11月05日(土)   終日     札幌     メディカ・症例発表会

 

 6月、7月、8月度の健康塾のテーマは、“夏ばて”なしで元気に夏を乗り越えるための基本、“鉄の働き”と“マグネシウムの働き”について学びます(拙著「鉄マグ欠乏症」テキストを必ず持参ください)。

 

記ー1:広島講座、①生活習慣病の原因と対策(無料)、②アレルギー・アトピー性疾患、③糖尿病、④片頭痛/カウンセリング、⑤片頭痛(指導者向け講座) 申し込みは後藤まで(0836-32-4538)

  場所:広島市中区中町7-16 ポレスター広島3F

記ー2:海風診療所片頭痛セミナー:①自分で治す片頭痛(基礎編)(無料)、②、自分で治す片頭痛(食事療法・生活習慣改善実践講座)、③片頭痛向け講座)申し込みは後藤(TEL:上記)または0834-33-0889(海風診療所)まで。 

記ー3:東京講座、①生活習慣病の原因と対策(無料)、②鉄欠乏性貧血、③片頭痛、 ④アルツハイマー型認知症、⑤、ダイエット・肥満対策

  場所:東京都中央区東日本橋1丁目3-3  TYD東日本橋ビル 7F

記ー4:大阪講座、①ダイエット・肥満、②鉄欠乏性貧血、③アルツハイマー型認知症、④、片頭痛(医療関係者向け講座)

  場所:大阪市東淀川区東中島1-18-22 丸ビル別館

 東京講座、大阪講座とも後藤(0836-32-4538)に連絡ください。詳細をご案内いたします。



追記:やはり田草川先生のブログ(「頭医者のつぶやき」)は本質をつくので面白い合格今日の記事も是非ご参考にグッド!


今日は久しぶりにゆっくりしていますラブラブ! 

で、ブログもお休みにしようと思っていたのですが、私の尊敬する成和脳神経内科医院の院長先生の田草川先生のブログ「頭医者のつぶやき」(http://ameblo.jp/yoyamono/entry-12169192333.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----yoyamono_12169192333 )に私の記述が記載されていましたので、是非参考にされてください(私の分は中ほど意向です)チョキ


田草川先生のブログは、患者さんのための片頭痛医療に真剣に向き合う医師の方や、片頭痛を自分自身で根本から治していきたいと思われている方にとって“天啓”のブログだといえますビックリマーク 頭痛診療の裏側も良く見えてきます目 


アーカイブのネタ探しをしていると、懐かしい記事を見つけました音譜 

初めて本を出版し、私の担当の方にアチコチ色々と宣伝していただき、新聞の広告欄にも掲載して頂きましたニコニコ


でも、家内の論評というと“直ぐに眠りにつけ、副作用が無いので、睡眠薬を飲むよりイイのでは・・・・!?”とのことショック! 結果、内容を理解していただくために近所の人を集め健康塾を始めて以来、今日に至っていますグッド! 


70歳になった今日、懐かしさと担当の方へのお礼の気持ちで、彼の推薦文を掲載することにしましたビックリマーク


推薦文 「アレルギー・炎症誘発体質の真実」 後藤日出夫著

私達はダイオキシン類、PCB、メチル水銀、カドミウムや農薬などの有害化学物質が人体に悪影響を及ぼし、どのような病状を呈するかを知っている。また、この種の書籍は多数出版されている。


しかし、有害化学物質が、体内でどのようにして人体の機能に影響を及ぼし、いかなる経緯でその病状を発するのか、そのメカニズムを知る人は少ない。

この本はそのメカニズムを徹底的に解明し、その対応策を明確にした本邦初めての本である。

著者は、有害化学物質の汚染は自国の改善努力にもかかわらず、中国、インドをはじめとする開発途上国を起因とし世界規模で拡大しており、その影響はわが国内において沈静化へ向かうことなく更に深刻度を増していると指摘する。


そしてこれらの有害化学物質の悪影響のメカニズムを解き明かすことこそが食の安全を保障する第一歩だと言う。


このメカニズムを知るためには人体の免疫システム、体内の代謝や腸内細菌の働きを知らねばならない。この分野に対する知識のない人にとっては多少難解な表現や初めて見る語句もあるが、著者は丁寧に解説を加えているので基礎知識を得ることが出来る。その上で、著者はアレルギーや炎症の発現のメカニズムを解説しているので分かり易い。

すなわち、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患糖尿病、痛風、高血圧などの生活習慣病うつ病や認知症のような神経系疾患や癌などを引き起こす体質を生まれつきの遺伝的体質に由来すると諦めている人が多いと思う。


しかし、「そうではない」と筆者は断言する。これらの病の多くは免疫システムや体内代謝、腸内細菌などの変調によるものだとする。そして、その変調をきたす原因を食習慣に求めている。


食事により摂取されるメチル水銀、ダイオキシン類、トランス脂肪酸、農薬などの有害化学物質が変調の原因としている。

ここで、アレルギーや炎症と有害化学物質との因果と、原因不明とされる炎症発現の謎とメカニズムが論理的に解明されるのである。慢性疾患を患った著者の薬漬けの生活を食事療法により克服した実体験が、読者に説得力を与える。


また、諸外国では既に規制されているトランス脂肪酸に対して、未だに表示義務さえ認めようとしない厚労省に警鐘を鳴らすなど、真に人々の健康を願う著者の熱い思いが伝わる。

最終章にはアレルギー・炎症体質に対する明確な改善策も各々の疾患に応じて解説されていて役に立つ。この種の改善策も他書には類を見ない。

繰り返し言うがこの本は単なる興味本位の本ではない。また、不安を煽るだけの本でもない。アレルギー疾患や生活習慣病などに悩まされている人や、健康を願う人にとってはまさに天啓の書であると信じる。

理工図書 (株) 山田○○ 記



今、読み返してみると、免疫のところを除くと、まだまだ新鮮そのものですショック!