アルファ株(英国発)、ベータ株(南アフリカ発)、ガンマ株(ブラジル)デルタ株(インド)、次々に変異してくる新型コロナウイルスCOVID-19/SARS-COV2)どの程度の速度で変異してくるのでしょうか?

 

日本感染症学会 ワクチン委員会の説明によると、「新型コロナウイルスの変異速度は、24.7塩基変異/ゲノム/年とされており、ゲノム約3万塩基のどこかに2週間に1回変異が起きており、その変異によってウイルスのタンパク質構成するアミノ酸に変化が起きることがある。特にスパイクタンパク質のACE2(アンジオテンシン変換酵素2)との結合部位(細胞への入り口)近くのアミノ酸配列に変化が起きると、新型ころなのの感染性(伝播性)やワクチンで誘導される抗体の中和作用に影響が出てきてくる」としています。

 

 遺伝子解析から、最初のヒトへの感染は201911又は12月、武漢である事が分かっていますが、それ以降、今年8月21日までに3422の変異が見られ19株に分類されています。

 

 今、日本では新型コロナウイルスの切り札とのワクチン療法に大いなる期待を寄せているところですが、もまだまだ変異を続けくることでしょう。

 当分はいたちごっこ様の対応に追われるでしょうが、近い将来には驚くような副反応・副作用も顕在化することになるような気もしてます。

 

 新型コロナ感染において、同じ環境にいても感染する人しない人、重症化する人としない人がいるものです。

 何故そのような差が生じるのか、いわゆる自分の何が免疫を弱体化させているのかを知り、その悪化要因を取り除くことのほうがより安心なような気もします。

 

下記のように、「糖尿病」に関するZoom講座を行いますので、ご興味のおありの方はご参加ください。

 

講座テーマ糖尿病の改善法-Ⅰ(糖尿病の発症メカニズムと改善の為の基礎知識)

サブタイトル欧米人と日本人の2型糖尿病発症メカニズムの違いを知り、正しい糖尿病の改善方法の基礎知識と糖質制限食の危険性について

 

日時:9月5日(日)10:00~12:00

 

講座内容:

 病院にかかっても糖尿病って通院ばかりで、一向に良くならないばかりか、インスリン注射ってことも多いよね!?

 そこの医者は必ず言います、“糖尿病は肺炎と違い生活習慣病であるから、一生薬とうまく付き合うしかない!”と。

 

 実は、本当のことを言うと、その医者が「治すことをやってないから、治らない」だけ」のことで、むしろ与えられる薬で悪化していくのです。

 

 糖尿病は日本人には日本人に適した方法で、正しく対応すれば数ヶ月もしないうちに非常に簡単に改善されるものなんですよ! でも、そのためには今の糖尿病治療に関してに関して何が間違っているかをしっかり知って、正しい対応することが必要です。

 今回、第一話は「日本人の糖尿病の特徴や、発症メカニズム、常識と思っていることの大間違いや、糖質制限食の危険性について学びます。

 

講座項目:

1、2型糖尿病は本当に治らない病気なのか?

2、精製・加工植物油摂取量と糖尿病の関係

3、全く違うすい臓の働き(インスリン分泌能力)!日本人と米国人

4、糖尿病の発症・増悪の5っのステップ (第1相と第2相の違い)

 *第1相はブドウ糖、第2相はアミノ酸の刺激でインスリンが分泌される

 *食事からの栄養素(ブドウ糖、果糖、タンパク質、脂質)と血糖値の関係        

5、糖尿病の発症メカニズム

 *欧米人の2型糖尿病発症メカニズム

 *日本人の2型糖尿病発症メカニズム

6、糖質制限食の危険性

 *日本人にとっては非常に危険な糖質制限食

 *糖質制限食の歴史(ケトン食/修正アトキンス食)

 *驚くばかりの新たな疾患類/膵臓までも衰弱する 

7、間違いだらけの日本糖尿病学会が推奨する糖尿病食事法

 *諸悪の根源、日本糖尿病学会が推奨する糖尿病食事法(糖質制限食よりはいいけれど)

8、体型別糖尿病体質改善の勧め

 *肥満者(BMI27以上)の場合

 *身者(BMI18.5未満)の場合

 *標準体重者(BMI18.527)の場合

 

申し込み方法:

未病アカデミー(

 

 

https://mibyo-academy.com)を検索し、一番下の項の「イベント・セミナー情報・糖尿病案内」からはいれます。

 
 

 

 

先ほど、宇部福祉総合福祉会館より、「今朝、宇部市も全ての公共施設を本日より9月12日まで休館する」との“お達し”があった旨、連絡がありました。

 

そのため、8月31日に予定していました宇部塾は延期とし、次回は9月28日(第4火曜日)に開催いたします。