と言うと、えぇ~??そんなはずな~い!!!って思う方が多いと思いますが、実はお米の倍量は日本国内で消費しているのです。
5月度・6月度のを健康塾テーマはそんな話です。
私が遺伝子組換え作物について、シッカリ調査したのは2010年(「拙著「アレルギー炎症誘発体質の真実」の原稿作成の為)でした。遺伝子組換え作物の導入は1996年でしたので、丁度導入から14年経った時期でした。
で、その後どうなっているか久々に徹底調査をしてみましたところ、いつの間にか世界での遺伝子組換え作物の「超消費大国」になってしまっているのには脅かされました![]()
![]()
![]()
アメリカやブラジルは遺伝子組換え作物の生産国で有名ですが、消費とは別問題。
心配していたように生態系への影響やアレルギー疾患・神経疾患への影響(遺伝子組換え食品そのものというより残留農薬の問題)も顕在化してきたようです。
なぜ、日本が? そんな話をしようと思います。