太陽光が美容に良くないとの理由や屋外での遊びや活動の機会が少なくなったことが、中枢神経や免疫の異常を引き起こし、凶暴な行動や精神障害の原因となったり、自己免疫疾患の原因となったり、さらに高血圧症の原因になっていることを知っている方は少ないのかも知れませんね?
脳内では興奮系神経伝達物質であるドーパミン(喜怒哀楽の“喜楽”を司る)やノルアドレナリン(“怒哀”を司る)の分泌によって感情の起伏を生じます。そしてそれらを適正に調整する役割が抑制系神経伝達物質の脳内セロトニンの役割です。
このセロトニンの合成回路は、キヌレニン回路(回路途中の生成物質が中枢神経や自己免疫などに影響を与える)と拮抗関係にあり、そのバランスを整えるのがビタミンDの重要な役割の一つとなっています。
ビタミンDが不足すると、さまざまな免疫や精神上の異常が生じ、自分の子どもの虐待を起こしたり、イライラばかりや人たちや神経発達障害の原因にもなります。
過剰に日光浴を避けることが、結果として、切れたり、切れやすくなる真の原因かもしれませんね。
切れやすい高齢者の増加は社会的問題となっていますが、こんなところにその原因があるのかもしれません。
高血圧症もこういった思いも依らない原因から生じる症状です。薬に頼らなくとも、ほんの少しの生活習慣や食生活を見直すだけで、随分と改善されていくものです。
そんな、目からウロコの講座を開催します。
①2月19日(日)広島
9:30~高血圧の謎を解明!薬のいらない改善法
http://www.lymphcare.org/event-detail.php?id=56703
②3月19日(日)札幌
9:00~高血圧の謎を解明!薬のいらない改善法
http://www.lymphcare.org/event-detail.php?id=57137
①4月1日(土)大阪
10:00~薬に頼らない高血圧の予防法・改善法
http://www.lymphcare.org/event-detail.php?id=58810