アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎を含む)の体質改善には、

①出生~乳幼児期、

幼児~児童期、

思春期~成人、

成人~老年期

と、年代により異なる発症原因を知ることが大切ですビックリマーク

 

というのは、乳幼児と児童と成人ではアレルギー疾患の発症原因が異なるため、その対策も違ってくるということなのです目

 

そして、最も大切なことはその対策が手遅れにならないこと。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は胎児さらには妊娠前から適切な対応が必要となり、児童期のアレルギー疾患には離乳後の適切な対応が必要となりますビックリマーク

 

 なぜアレルギー疾患が発症するのか、その発症メカニズムが分かってしまうと、対応の仕方も自然と見えてきますラブラブ!

 

 本講座ではアレルゲンはどのように体内に侵入し、細胞内ではどのような代謝がおき、どうすればそれらが正常に機能していくかについて学びますグッド!

 

 根本治療のためには、年代とともに異なる発症原因を正しく把握するとともにその対処法を知り先手先手の対策を行うことが重要となりますビックリマーク

 

 発症のメカニズムは少し難しいかもしれませんが、体質改善の為の実践事項は日常生活で陥っている間違った知識を正すだけの非常にシンプルなもので、すぐにでも実践できるものばかりです音譜

 

 お子さんやご自分のアレルギー疾患を根本からの体質改善を図りたい方、および、アレルギー・アトピー疾患の根本的体質改善指導者を目指す方の養成講座です。

 

セミナー内容:

1、アレルギー疾患の要因

 ☆出生~乳幼児期:母体に蓄積された有害物質(ダイオキシン類、水銀)

 ☆幼児~児童期:免疫訓練不足精製・加工植物油トランス脂肪酸)、残留農薬

 ☆思春期~成人:精神的ストレスと精製・加工植物油「酸化ストレス・炎症体質」

 ☆成人~老年期:有害物質及び「酸化ストレス・炎症体質」、基礎代謝低下

①免疫の訓練不足

②有害物質について

 ・輸入食品を中心とした残留農薬の問題 

 ・環境汚染物質の食生活への影響(ダイオキシン類、水銀)

③リーキーガットはどのようにして起きる?

④「酸化ストレス・炎症体質」

2、アレルゲンと発症・増悪要因

・アレルゲン、交差反応と仮性アレルゲン、生活環境中のアレルギー増悪物質 

3、アレルギー体質改善の要因と対策

今すぐ始めるアレルギー性疾患・アトピー性皮膚炎のための食事対策

②アレルギー疾患を改善する食事以外の対策

 ・幼少時の生活習慣・環境(清潔・快適な環境)

 ・口呼吸を鼻呼吸に戻す(幼少時からの咀嚼不足に留意)

 ・間質液を流れるようにする

 

申し込み方法・詳細は以下から。

 

12月3日(土)東京講座、14:00~16:30

アレルギー疾患改善アドバイザー養成講座

http://www.lymphcare.org/event-detail.php?id=53377