ゴマ(必須)

ゴマには抗酸化作用の強いゴマリグナン(セサミン)をはじめ、微量ミネラル類(鉄分、亜鉛、銅、マンガンなど)、ミネラル類(カルシウム、マグネシウム、リンなど)、トリプトファン(セロトニンの原料)、メチオニン(血液中のコレステロール値を下げ、活性酸素を取り除く)、葉酸などの不足しがちな有用な栄養素を多く含みます合格

「万能健康ジュース」の時だけでなく、日常から摂取を心掛けるようにするといいと思いますチョキ

 

 

 

オリゴ糖(必須)

オリゴ糖は大腸腸内細菌の健全化のため(善玉菌のえさ)と大腸腸管に直接エネルギー供与する(大腸の細胞の再生や蠕動(ぜんどう)運動を向上)ために用いています叫び

オリゴ糖には色々な種類がありますので、代表的なオリゴ糖の種類と特徴を調べてくださいビックリマーク

 

 

 

 オリゴ糖の中でもイソマルトオリゴ糖や大豆オリゴ糖を用いますと食後の血糖が幾分上がりますので、糖尿病などで血糖が気になる場合は還元麦芽糖やビートオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖などの血糖が上昇しないものを用いてくださいグッド!

 

 オリゴ糖はジュースに甘みをつけること以外に腸内細菌のエサとしての役割のために用いていますので、腸内細菌のエサとなることのないサッカリンやパルスイートなどの合成甘味料は用いないでください叫び

 オリゴ糖をエサとする大腸内善玉菌は酢酸やプロピオン酸、酪酸などの短鎖脂肪酸を産生し、腸管の細胞の新陳代謝や蠕動(ぜんどう)運動を亢進しますラブラブ!

 

 

 

α-リノレン酸(必須)

α-リノレン酸を多く含む食品にはシソ油(エゴマ油)亜麻仁油がありますグッド!

α-リノレン酸は今日の食生活では不足しがちなオメガ3系の脂肪酸ですので、「酸化ストレス・炎症体質」の改善を目的に用いていますビックリマーク

 

α-リノレン酸は体内で代謝されEPADHAに変換されます目

EPADHAは青魚などに多く含まれるオメガ-3系脂肪酸として有名ですが、常時青魚を食べることが少ないことや、大きな魚には環境汚染物質も含まれていることから安心して摂取できるオメガ-3系脂肪酸としてシソ油(エゴマ油)を用いていますチョキ

また、ニンジンに含まれるβ―カロチンなど油溶性微量栄養素の吸収を助ける目的も含め用いていますチョキ

 

 

 

α-リノレン酸は「酸化ストレス・炎症体質」を改善しますので、効能としてはほとんど全ての病気の改善に役立ちます合格

特に花粉症やアレルギー性鼻炎などは、他の精製植物油の摂取を控え、朝食に「万能健康ジュース」を実践するだけで、直ぐに症状は改善され始めますラブラブ!

花粉症やアレルギー性鼻炎がほぼ完治するまでには通常数ヶ月~半年は必要です(皮下脂肪が多い人はもっと長い期間が必要となります)しょぼん

また、高血圧や高脂血症、高コレステロール血症には比較的早く効果が現れますラブラブ!