お医者さんにも読ませたいシリーズ第二弾「糖尿病の治し方」が少し涼しくなってから出版される運びとなっています
で、昨日第1稿の校正を全て終え、やっと一息といったところです![]()
それにしても、最近よく思うのですが、ほとんどの方は薬を飲めば病気がいつか良くなると思っていることです
これって、大間違いですからね![]()
確かに、感染症には抗生物質などを飲めば、感染症はよくなります![]()
しかし、片頭痛の方がいくら鎮痛剤や特効薬のトリプタン製剤を飲み続けたからといって、一時的な症状の緩和は起きますが、片頭痛体質が良くなるものではありません
むしろ薬を飲めば飲むほど片頭痛体質は悪化していきます![]()
喘息もそうです
あれだけ検査をし、病名も特定されているのだから、薬を飲めば近いうちには治るだろうと思ってしまいます![]()
しかし、飲んでいる薬を見てみますと、ムコダイン(粘液の分泌を増して去痰など)、グラリス(抗菌剤)、吸入剤キュウバール(ステロイド)、ホクナリンテープ(貼り薬、気管支内空を広げる)、スピルバーカプセル(気管支収縮を抑える)といずれも、症状の緩和だけのお薬です![]()
服薬を続けたからけたからといって、喘息体質が治るものなど一つもありません
いずれも体に害のあるものばかりで、効かなくなれば強いものを使うだけのものです
でも、症状の緩和には有効に働くものもありますよ
とはいっても、少なくともこれらの薬を飲み続けると喘息が良くなるなどとは思って欲しくないですね![]()
糖尿病も全く同じで、薬を飲むとヘモグロビンA1cや空腹時血糖値が正常に近づきます
薬だけは強いものに変わっていくのですが、皆、糖尿病が良くなっていると思っているようです
本当は、糖尿病体質はドンドン悪化しているにもかかわらず
今度の本は糖尿病・糖尿病体質を完治させるための本です
乞う、ご期待を![]()