気圧と自律神経の関係をザァ~っと調べてみました![]()
低気圧になると交感神経が興奮し、アドレナリンが分泌され、末梢血管を収縮させることにより、頭痛や痛みが起きるのではないかという記述がありました![]()
で、この説の根拠を調べてみると、ラットを使った小実験で、低気圧そのものではラットに異常は起きないが、気圧を低下させると血圧や血糖値の推移からみて、どうも上記のようなことだろうという結果でした![]()
また、気圧が下がると内耳の気圧受容体が反応し、交感神経を刺激しているようなので、その辺の実験を行ってみるということです![]()
低気圧になると副交感神経が刺激され、アセチルコリンの分泌が刺激されるなど反対の実験結果もありますので、この度はこの程度までの調査にして、充分時間が取れるようになった時に、再度調べてみることにします![]()
メカニズム如何によらず、著書に書いてあることを忠実に実践していただければ、片頭痛など慢性頭痛は良くなるのですから![]()