記念すべき初大怪我列伝です。




あれは生まれて2~3年が過ぎた頃でしょうか。




子供らしく、小さい車の乗り物のようなもの(足で地面を蹴って進む)で遊ぶのにはまっていたBOW君。




徐々にテクもあがっていき、自由に動き回れるようになりました。




外だったり、家の中だったり、夢中になって運転していました。




最初はその活発な動きに心配の色を見せていた母も、多少安心できるようになってきていたのです。




そんなある日のこと。




天気の良い昼下がり、茶の間でいつもの様に車に乗って遊んでいました。




姉登場。




車に乗っている姿を姉はずっと見ている。




徐々に調子に乗りはじめるBOW君。




テンションが最高潮になった時、今までにやったことのないバック(後進)を炸裂する。




地面を力強く蹴り、車は見事に後進。




と同時にBOW君はガラスをカチ破り、玄関に投げ出された。



一瞬、呆然としたが、すぐに状況が読めた。




これは事故だ。




即座に耳に入ったのは姉の爆笑。




母に抱え上げられ、ガラスを払う。



号泣。





ここからがBOW君の怪我ライフの始まりだったのです……。
Vo.2をお楽しみに!
さて今回からはじまりました


「BOW君 大怪我列伝」



ですが、これはBOW君が

過去に経験した大怪我等を


ストーリー的に語っていきます。



ブログのスタイルが変わっていくことにはなりますが、



お付き合い下さい




更新をお楽しみに
車、調子オカシイです。
多分、予想ではブレーキのキャリパーです。
仕事前に車屋に来ています。
キャリパーって交換だったらめちゃくちゃ高いです。
ビクビクしながら整備士の人が結果発表しにくるのを待っています。
自分の子供が病院に来て、その結果を待っているみたいな気分です。

子供いませんけどね。

車は子供みたいなもんです。
いや、相棒です。
どこにでも連れてってくれる素敵な相棒です。

そろそろ呼ばれそう。

以上、


日曜に肋骨骨折したBOW君でした。


修理しなきゃ…