少し前に、

友人のブログで、

私のことを紹介してくれました。

その記事はこちらからどうぞ 

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何気なく読んでいたのに、

気づけば心の奥がじんわり温かくなっていました。


「友人の書は以前から

素敵で好きなのですが、


違うものが宿って

きているような

感じがして、

目が離せません。


見えなかった

世界を垣間見るような、

広がりを感じる作品です。


書くとき無になっている

んだろうなという

印象があります。


無になって

生み出すということは、

自分の頭で考える域を

超えて、


“気”や“文字”が

出てきたがっている

何かを表すこと。



そんな方のお師匠様が、


『人の何倍も成長のスピードが速い。

何にもとらわれずに

書ける環境を、自分で作っているからだね』


とおっしゃっていました。」

(一部抜粋)


美容院の椅子に座って、

この言葉を読んだ瞬間、

嬉しくて、じんわり涙がこみ上げてきました。


私の書は、万人受けする領域ではないと思っています。


それでも、

こんなにも深く感じ取ってくれる友人がいるということ。


それは、

きっと神さまからの贈り物のような気がします。


心から、ありがとう。おねがい


そしてそして、

この秋、京都で墨人展が開催されます。




【第128回 墨人京都展】

2025年11月11日(火)〜16日(日)

京都市京セラ美術館 本館2階北

10:00〜18:00

入場無料


筆が語り、

墨が呼吸する。


「書」が、“今”を生きる。




このたび、

【泉谷朱見(いずみたにあけみ)】として初めて出品いたします。

(阪井明美としては以前から出品しておりますが…)


書いている時間が

ただただ楽しくて、

永遠に筆を動かしていたかった。


それでもまだ、納得はいかなくて。

出来ない自分もまっすぐに見つめながら、

次へと繋げていきたいと思います。


どうぞ、心のままにご高覧ください。