以前から、
神さまにお願いごとを
する時は、
「筆が、私の身体の一部になりますように」
と祈っていました。
でも、最近気づいたんです。
私にとって筆は、
もうすでに身体の一部だったということに。
口があるから
言葉を発せられる。
手があるから
物を掴める。
そして筆があるから、
私は心の奥にある感情を、
外の世界へと表現できる。
筆がなければ、
私という存在は
どこか欠けてしまう。
身体の一部が、
欠如しているような感覚になる。
そんな大切なことに、
ようやく気づきました。
筆は私の身体の一部。
心の中を、この世界へ映すための
橋のような存在だと。。🌎