「心臓にステントをぶち込む」事を無事完了し、はれて退院!!
いったい、ステント何本目だ!?
今回の入院でも、一生懸命処置してくれたお医者さん、看護師さん達にとても感動した。
特に看護師さん達。
ここの大学病院は、若い看護師さん達が活躍している。
看護学校を卒業して数年の子達のパワー(気持ちと身体的なパワー両方)たるや、凄まじい。
自分がこの子達の年の頃、こんなに人の事を考え、人の為に色んな事が出来ただろうか???
仕事だから、出来る???
いや、看護師さん達は、元の人間性が違う気がする。そうじゃないとツジツマが合わない。
「優しさの塊」を持っている人達だと思う。
入院中、暇すぎて、やる事と言ったら「人間観察」だ。
失礼だが、看護師さん達を観察していると「労働環境」を改善してあげた方が良いと思う。
「普通の人」の8時間労働よりも、はるかに過酷な8時間な事は間違いない。
「愚痴」もあるだろう、はっきり言って「パシりじゃねぇんだよ!!」って言いたくなる時もあるだろうが、奥歯を噛んで「グッ」と堪える事が多いと思う。
毎度の入院生活を経て感じる事。
「看護師さん達に感謝!!」
「看護師さん達に足を向けて寝れない!!」
そして、
プライベートは、心おきなく休んで欲しい!!
過酷な戦場のような職場なのだから。
さらに、忘れちゃいけないのが、
相方先輩に感謝!!
私が入院している間、家を守ってくれて、ありがとう!!
安心して治療に専念できたぜ!!
ってな訳で、退院!!
帰りに相方先輩と昼飯を食べて帰る事に。
(正直、病院食が口に合わなすぎて、あまり食べる事ができなくて腹ペコ。)








