多くの投資家に愛用されている移動平均線。
人によって使う移動平均線の日数はバラバラでしょうが、多くの人が使ってる移動平均線はそれだけ注目してる人が多いわけです。
まずよく使われている移動平均線を挙げると、
21日・25日・50日・75日・200日・800日
といったところでしょうか。
21日は中途半端な数字ですが、ボリンジャーバンドの中心線なので意識されやすいと思っています。
リアルタイムでチャートを見ていると、上記のような移動平均線で何度も反発したり、反発後に抜けたら一気に加速して上昇していくことがよくあります。
これは投資家の中で、
「この移動平均線を抜けたらエントリーしよう」
「この移動平均線まで達したら利食いしよう」
というような行動を取る人が多いからではないかと![]()
こういった投資家心理を考えると色々な戦略が浮かんでくるのではないかと思います。
次回以降も移動平均線の応用について書いていきたいと思います![]()
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