世界は優しいという視点を持つ | 大丈夫は無敵♡お母さん所長の読むサプリ

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小学生と高校生のお母さんで、総合内科専門医。やわらかくあたたかい心と身体作りを目指しながら、やわらかくあったかい安心できる診療所を目指して働いています♪

大丈夫

世界は優しいよ🌎

の視点をもつことを意識すること

仲直り講座を学ぶ前
コロナの前

娘の小学校のPTAになってしまった
立候補じゃなくて
名簿の順番的に選出されてしまった…

そこからさらに執行役員のようなものを選出する時に
すごく揉めていた
高学年の親がやるべきだとか
そんなルールはないはずだとか

当時娘は3年生
どっちともつかず
しかも今よりバリバリフルタイムで働いていたのに
揉めてる雰囲気が辛すぎて
言ってしまったのだ

『あの…私フルタイムで仕事してますが
それでも良かったらやりましょうか』

その場は丸く収まった
『みんな仕事もしてるし大丈夫、ありがとう』
とは言ってくれた

でもその一年はめちゃくちゃ辛かった

『藤田さん、全然仕事しないって陰で言われてるよ』
ってわざわざ言いにきてくれる人がいて
私としては結構仕事も休んで会合や行事に参加してたのに
PTAの仕事のたびに
泣きながら小学校から帰ってきた

仲直り講座を学び始めた時に
今度は子供会役員に当たってしまった

仲直りの実践のいい機会だ
チャレンジしてみようと思った

PTAをしていた当時
医師であることは周りに言えなかった

私はできることとできないことを
きちんと自己開示するようにした

『この日は仕事で参加できません』と
軽くサラッと言えるようになってきた

職場でも
『子供会の役員になってしまったので
迷惑をかけることがあるかもしれませんが
よろしくお願いします』
と言えた

組長まで回ってきちゃって兼任だった

結果…
みんな助けてくれて
一回も泣くことなく
2年間の任期を終えることができた

そこでご縁があった地域や学区の方たちのおかげで
今の社務所のヨガもできてるし
ありがたいと思えることがたくさんあった

私自身
わざわざ人の荷物を背負いに行っちゃう傾向があった

でもそれって周りを信頼してないってことだよね

わざわざ私が背負わなくても
その人も大丈夫だし
世界は優しいんだから
みんなが助けてくれる

昔の私にはそんな視点もなくて

子供会役員の後やった息子のPTAなんて
さらにみんな優しくてあたたかくて
また新しい幸せなご縁もできて
感謝しかないくらいだった

大丈夫
世界は優しいよ🌎

あなたにとっても
私にとっても

そんな視点を持てるだけで

きっと世界はかわっていく🌎

#写真はオシャレベーカリーカフェのモーニング
#コンサルしてたらうるさすぎたんじゃないかと反省してたら
#店員さんから『元気もらいました。ありがとう』
#なんて声かけられてビックリだった
#ね、世界はあなたが思ってるよりずっと優しい