元名古屋市長の河村たかし先生とお会いする機会があった
政界進出は全く狙ってないけれど
日本の医療
今のままではダメだとは
本当にずっと強く思ってる
あんなに上手く回らないコロナ禍を経たのに
なぜ何も変わらない?
…
予防医学ですね
と一言で言われちゃうと
うーん
その一言でもないんだよなぁと思う
自分の身体の声を聴くということ
自分の身体の一番の主治医は自分だということ
医療は選択肢の一つであって
絶対的なものではないということ
検査をしても全てがわかるわけではなく
治療をしたからといって全てが治るわけではないということ
何かあれば病院に行けばすぐ解決できるんだという人たちが多い一方
いまやSNSに溢れる正しいかどうかわからない
たくさんの情報に踊らされてしまう人も多い
体調が悪い時は不安になるから
元気な時よりも
より思考はネガティブに行きやすい
保健体育としての教育も変えたい
保険制度も変えたい
検査に保険点数がつき
ちゃんと話を聞くことは経営にプラスにならない
患者さんの安心をちゃんと目指そうとすることは
経営を成り立たせることと両立しない
たくさんの患者を短い時間でみなくてはいけない
それでは患者さんは安心できない
病院の建て方
箱を作ればいいってわけじゃない
たくさん箱があることで
不安な患者さんはいろんな病院に行く
時間のない多くの医療者は
患者さんの不安に寄り添えない
患者さんが納得いくまでの説明を提供できない
そして多くの医療従事者が疲弊してる
社会的なつながりや
丁寧な会話で安心が得られる人たちが
『医療』に依存し
検査や処方を繰り返す
保険診療は公のお金だ
子どもたち孫たちに
私たちは
安心できる医療を残せるのか
誰の目から見ても
今のままじゃダメなはず
私より頭の良い政治家の皆様!
お願いします
とお話できる機会をいただけたことは
とてもありがたいことでした
私は私のいる場所で
一人でも多くの人が安心できるように
そしてこの大切な医療を
ちゃんと次の世代に残せるように
今できることを、諦めずに続ける
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