物事を斜め、或いは後ろや
下から?見たがる為に、規律を守る方々にとっては憤慨モノのネタを書きます故、ご勘弁ください。m(_ _)m。

きよしこの夜(ドイツ語でStill Nacht)とは、クリスマスキャロル(歌、聖歌)の1つで、1818年12月23日のある出来事がきっかけだそうです。(創作だとしても乗っかりましょう)
この日、ドイツ国境近くのオーストリアのとある教会でミサで歌う讃美歌の練習をしていたところ、急にオルガンの音が出なくなったそうです。ヨゼフモール(神父?)は急遽作詞をして?(数年前から詩を温めていたらしいが…)、フランツ・グルーバーにギターでも伴奏できるようなメロディの作曲を依頼、一昼夜考え抜いて、ミサの数時間前に完成した曲が現在も世界中で歌われているこの歌だそうです。

日本語訳、「きよしこの夜」は、1909年
讃美歌を多数作った牧師の由木康という方が中学3年生の時に作った歌詞のようです。
この歌の三番は、
♪きよしこの夜 み子の笑みに、
あたらしき代の あしたのひかり
かがやけり、ほがらかに♪

いつの時代も子供の笑顔は、新しい時代の希望なのかもしれません。

『クリスマス 小さき君の 夢一夜』
たまには、童心に返って夢を見てみるのもア�