一クラシック音楽ファンがYouTubeにレコメンドされたリストに基づき、自らの洋楽Best10を綴る第4回、完結編。

 

第7位:Smooth Operator (Sade)

 妖艶な、落ち着いた、東洋的な女性がミステリアスな曲を口ずさむように歌う。

 惚れるというより、じっと見つめて、じっと聴くしかない・・・

 シャーデーは英国のバンド。上記で妖艶で東洋的と記した女性ヴォーカルはインド系とのこと。

 果たして英国の次の首相はインド系になるか。

 そうでなくても女性首相。どちらも40代。同じ立憲君主制の島国でも、改造内閣の閣僚の平均年齢が60歳超で女性が二人だけの国とはえらい違いだ。

 

第5位:Shout to the Top (the Style Council)

 これも英国。洗練された、二人組のバンド。

 この曲ではないが、トロンボーンソロを入れる曲をつくるなど、おそらくジャズの素養のある、しっかりとした知識と技術に基づくバンド。

 そもそも、「形式評議会」という大仰な名前が上から目線。英国貴族か?

 そこが私に合っている・・・?

 「(国の)トップに文句言うてやる」気概を未だ保持していてほしい。

 

 この曲は、この8月からセブンイレブンの店内BGMになっている。

 

第2位:Careless Whisper (George Michael)

 3曲連続英国。

 かつてはカラオケで、英語で歌っていた。

 ジョージ・マイケル、もはやこの世にないとは。ワムというグループ名で活動していた。

 惜しくもベスト10に入らなかった補欠2曲のうちのこの曲も、同じ人の曲。

 

補欠1:Last Christmas (George Michael)

 今でも12月になると巷でしょっちゅう耳にする。山下達郎の「クリスマス・イブ」、ルロイ・アンダーソンの「そり滑り」と共に。

 これも英語で歌っていたが、今でも歌えるかなあ・・・

 ちなみに「そり滑り(Sleigh Ride)」はオーケストラで何度も演奏したことがあります。

 

 補欠のもう1曲は、これ。

補欠2:night birds (shakatak)

 クラシックファンが好きだというのを、もっとも納得してもらえる曲じゃないでしょうか。クールというか、落ち着いているというか、洗練だけを追い求めているというか、そういう曲。

 ジャンルでいうとジャズになるんですかね。

 何年か前、再結成なのか何かで来日ライブがあったらしいのだが、全然知らなかった。教えてくれてたら行ったのに。

 

第4位:Kiss on My List (Daryl Hall & John Oates)

第1位:Private Eyes (Daryl Hall & John Oates)

 1位と4位にダリル・ホール&ジョン・オーツ。1979年と80年の超名曲。

 大好き!

 私が、日本武道館に行った唯一のアーティスト。クラシック音楽以外で海外アーティストのライブに行った唯一のアーティスト。

 ウィキペディアで調べると、多分私が行ったのは1984年2月の日本武道館。

 でも、周囲のノリが余り良くなく、面白くなかった。

 また、来てくれんかなあ。もう歳だろうけど。

 これも、ディスコで踊っていた。

 Private Eyes は落ち込んだとき気分を上げるために、いまでも度々聴いている。

あの有名はハンドクラップをやりながら・・・

 

Private Eyes 拍手!👏 They’re Watching You 拍手!👏拍手!👏 ・・・

 

 最後まで読んで下さった方がおられれば、感謝です。