(1)   炎鵬勝ち越し
 大相撲夏場所十両で十四枚目の炎鵬(石川県金沢市出身)が勝ち越した。

 病室に持ち込んでいるテレビにBSが映るかどうかわからないが、今日はNHK総合の大相撲の放送開始時刻が午後3時になっているから、きっと十両の取り組みも地上波で放送されただろう。母も病室で観ることができたに違いない。
 

(2)   バスケットシーズンの終わり
 5月19日までに行われたB3決勝戦が終わり、今年のBリーグは明日からの週末に行われるトップリーグB1の決勝戦(ファイナル)を残すのみとなった。
 そのカードは長崎VS琉球。おお、スタジアムの成功例と言われる長崎の「ピーススタジアム」、あ、これはサッカー場の名前か、体育館は『ハピネスアリーナ』というのか、そこが満員になるんだろうなあ。琉球の『沖縄サントリーアリーナ』が満員になるのはいつものことだし・・・
 と思っていたら、会場は『横浜アリーナ』。ありゃ?!
 決勝戦だけ、興行権はBリーグが持っているんですかね。
 そのお陰か、土曜日の第1戦は日本テレビが、日曜日の第2戦はNHKが中継してくれる。これなら確実に母も観られるだろう。
 もっとも日曜日は退院の日だから、観るのは自宅になるかな。
 

 さて、バスケットの下部リーグはすでに全日程を終えた。

 B2は神戸ストークスが優勝。東西に分かれた西地区の1位だったのだから妥当な結果だ。

 B3の優勝は立川ダイス。レギュラーシーズン6位からの「下剋上優勝」だ。

 この立川に8位の金沢が圧勝した試合

 

 

を観た者としては複雑な思い。もし、決勝トーナメント1回戦で、決勝戦でこの立川に敗れた香川を破って金沢が上位に進出していれば、もしかしたら8位からの「【大】下剋上」も・・・ という妄想も広がる。

 まあ、三部という下部リーグではチームの力が拮抗しているということでしょうね。次シーズン(もう今年の9月から)再編される新しいBリーグで、拮抗した試合が多く観戦できることを期待しましょう。

 

(3)   Jリーグ特別大会も終わりに近づく

 というわけで、って何がというわけでかわからぬが、突然寒くなった今日の関東地方。とても国立競技場に行く気にはならず、家でテレビ(PC)観戦。

2026年5月22日

 町田ゼルビアVS浦和レッズ

(明治安田J1百年構想リーグ第18節 at MUFGスタジアム(国立競技場):DAZN)

 

 それなりに面白い試合だったのだが、冷静に見ると、浦和が得点を取れる気がしなかった試合だった。上記のスタッツを見ても、「え、浦和はシュートを16本も撃ったの」と驚くくらいだ。「ああ、惜しい!」と思わず立ち上がって叫ぶようなシーンが皆無だったからだ。

 というわけで、5月6日に眼前で観たとおりの、町田の試合巧者ぶりが目立った。1点リードして迎えた後半開始からレッズに攻め込まれると、すかさず8番・仙頭選手と、久々に復帰したエースの7番・相馬選手を交代で投入して相手に激しくチャージをかけさせ、流れを相手に渡さない。黒田監督の好采配と、それを支える豊富な選手層が際立つ。

 それに比して、浦和にも人材はいると思われるのだが(だって、みんなうまいから)、プレーがおとなしいのか、流れを変えることができない。強引さがない。思い切りが少ない。

 町田の選手が思ってもいないことをやるような選手がいなかったというわけだ。だから、もともと守備の上手い町田を崩せない。

 現役時代には前線を走り回って相手の守備をかく乱していた浦和の田中達也(暫定)監督は、自分が出場すればこうやるのに、なんて思っていたのではなかろうか。

 

 かくして、バスケットもサッカーもシーズンが終わりに。5月に、「ああ、今シーズンも終わりか」なんて思うのには慣れないと思っていたのだが、意外と受け入れられている自分に気づく。

 これから暑くなるのだから、暑さに慣れるまでしばらく休むっていうのは、意外と合理的かもしれませんね。

 さて、来週は退院した母を実家で世話するために行くことになる。できれば、施設に入るところまで見届けたいのだが、申し込んだからすぐに入れるってものではありませんからね、介護施設は。来週と再来週のスケジュールは不確定。

 

 今年初めから考えていた、山代温泉の例大祭・菖蒲湯祭り(6月4日・5日)までは何とか持ってくれ、という私の思惑は、およそ1か月届かなかった。

 職場近くの東京都港区の商業施設に植えられている菖蒲は、5月11日時点では既に茎と葉だけになっていました。これなら温泉の湯につけて菖蒲湯になるな、なんて思いながら撮影。

 隣にはまだ少し花をつけているものもありましたが、これはショウブではなくアヤメではないかと、いささか自信を失くしている私でした。

 

 では、いずれ、また。