1924年に「全国選抜中等学校野球大会」として始まり、今大会で100年を迎える大会。

 

「私たちにできることは目の前の白球をがむしゃらに追い続けること、そして全力で野球を楽しむこと」と。

 

この選手宣誓は、老若男女で共通する言葉で感動しました。

 

自分自身も今できること、何をすべきかを改めて問われた気がしています。

 

次回の中高生の講演活動にも引用して訴求していきたい言葉です。

また、昨年亡くなった谷村新司さが作曲した大会歌の「今ありて」の歌詞を冒頭で引用したことも谷村さんの音楽を聴いていた世代としては感慨深く、故人が偲ばれます。