3月19日、日銀がマイナス金融政策を解除し、17年ぶりの利上げを決めた。

 

今日の「天声人語」は、

心配しつつ、

『刮目相待(かつもくそうたい)』。

で締めくくった。

☞人や物事の成長や進歩を待ち望むこと。

 これまでの先入観などを捨てて新しい目で相手の変化や進歩などを見直さなければならないと

いうことのたとえ。

 

スーパーでの買い物で感じることは個々の商品価格の値上げを肌で感じています。

一般の人にどれだけ株価の上昇や円安傾向の経済情勢やマイナス金融政策での影響はわかりませんが年金生活者が安心できる物価安定にしてもらいたい。