「身動きならぬ大観衆を集めて 大会の幕は開かれた」

 1924(大正13)年第1回「センバツ」、全国選抜中学校野球大会。

「野球ができる日常」・・・選抜100年の春だ。 (毎日新聞「余禄」)

 

今日から選抜高校野球が開催される。

私は江川投手の作新学院の時代が思い起こされます。あの堂々とした体格そして、ふてぶてしい態度から投げられる速球は圧巻でした。

個人的には好きで私より1歳年上で、世間から叩かれましたが自分の意志を貫く姿勢に共感を覚え、巨人入団後もマウンド姿にワクワクしていました。

自分は中高時代には他の部活動に入っていたので、野球はあまり詳しくないですが中学3年の時に野球部が練習しているとき、軟式だったけど一度打席で打たせてもらって、グラウンドの先の土手までボールが飛んでホームランを打った記憶があります。体格的には小柄で腕力もそんなにないのに自分でもビックリして、野球部の友人も驚いていた記憶があります。

何故あそこまで飛球したのか不思議だったが、成人になってゴルフを始めた特に納得できました。

小柄でもドライバーの飛距離があったことです。それはよく考えると背筋力と足腰の強さのようで、ゴルフのシャフト(棒)も普通はRシャフトでしたが、自分はS&SSの硬いシャフトで強振していたので小柄でも飛距離はありました。