labyrinth


変わらない姿を
誰が予想してた?
一日が早く終わると
決めつけたくない

色褪せた僕は
歪める救世主…
翳した光(希望)は消えた

最後まで
詩う事しかできない
想いをのせて
これまで
泣いた数を数えて
忘れぬように


いくつもの扉に
名前を与えていた
開けるのを恐れずに
歩めるのだろう?


色褪せた僕は
歪める救世主…
託された幸せは見えない

最後まで
詩う事しかできない
声が涸れるまで
いつから
大切なもの失った?
気づけなくて

過去の僕は何も言わない
それでも現在の僕が
教えてくれた
「You are an able man.」
そう“できるはず”さ
未来(あす)を
迷わず逃げないで


獣々~juju~


託して
亡くして
何もかも背負い
繰り返す過ち
世の中
生き地獄


互いの差異が交わる刻
封印は解かれた
死よりも怖い孤独
ゆっくり迫る

変わり果てたその姿
まるで“獣”のようだ
親しかった友と呼べる者
もう誰一人居ない

託して
亡くして
何もかも背負い
繰り返す過ち
世の中=未完成?
焦れったい
逃げたい
現実⇔非現実
それでも僕等は
独りだと知る


変わり果てたその姿
まるで“獣”のようで
煩わしくて留められない
「嗚呼..戻りたい」

託して
亡くして
何もかも背負い
繰り返す過ち
世の中=未完成?
焦れったい
逃げたい
現実⇔非現実
それでも僕等は
独りだと知る


END


後戻りできない時代
歪んで行くのを
ただ見てた
時間が流れるのを恐れ
引き籠もる僕は
何かを失った


恐怖で体が竦む
枕元は血涙で濡れてた
自分自身に怯える
それを見てる
死に神が嘲笑う

何もかも見失いそうで
生きるか死ぬかを
決めていた
生きる価値が無いのなら
死んだ方がいいかな?

嗚呼 現実が見えない
もうすぐ終わりの
カウントダウン始まる
嗚呼 こんな僕でも
何か一つだけ
できる事あった?


二度と見たくない
悪夢が現在目覚める
変わり果てた情景
一人残らず
闇に囚われた

あの頃の僕に戻りたい
気づいた時には
もう遅かった
夢と現の狭間でさ迷う
雁字搦めにできない


今宵も何かが壊れて
記憶と共に消え失せる
心の奥底に潜む
悪魔が泣いている


嗚呼 現実が見えない
もうすぐ終わりの
カウントダウン始まる
嗚呼 こんな僕には
生まれ変わる
きっかけなど無い