lyric†020_自分の恋に重ねました舞夢有り触れた嘘よりも捻くれた真実吐いて偽悪⇒理由?そんなのどうでもいい形で表す愛なんて要らないなだらかな最期にさせないで冷めた瞳を逸らさないで僅かな時間過ごしても見つからない結果は“Bad END”だろう出逢った季節を忘れないで僕等に教えてくれたから強がるんだね過去よりも泣きそうな表情してる頑なに告げた言葉切なくて苦しい君がどんなに悩んでもわからない嫌いな数だけ好きだけれどこの想い届かないんだねなだらかな最期にさせないでせめて一番の笑顔見せて
lyric†019_涙の理由 teary-eyed流した涙に理由は無い重ねた時間が現在を印す大嫌いだった君への想いは何処へ行った?暗闇の部屋に佇む僕は君の面影を呼び覚ませる刹那染まり行く斑な色彩の真実を探してぐらつく心に聞いた僕は価値が無いのか?儚い記憶を手繰り寄せて君の下へ辿り着きたいねぇ聞こえてたら返事をしてきっと側に居るから夢現を意識せずに眠る小夜の灯明滅を繰り返す退路描き出しても曖昧となり幻想を見続ける退屈なくらいが丁度いいけれど何か忘れそう錯乱のように散る華君に似せたくない季節は変わり終を示す嗚呼 濁る白色涙目をした僕は思い浮かべる「相=上辺の表象?」冷えた唇噛み締めても君の在り処は分からず今宵も泣いて全てを忘れ たい滲むまで流した涙に理由は無い重ねた時間が現在を印す大嫌いだった君への想いは何処へ行った?