lyric†023_若人らしく…シアン足りない部分に埋め込んだ粮と幻想と君を止まない雨の音に聞かせた現在はとても眠れない瞼を閉じて世界に染まろうぼやけた景色に見えたものは影に映った自分表情の無い顔が教えてくれた僕は愚かな生き物歪みつつ僕等は未来を生きるざわめく街に歌声が鳴り響く俯いてる君は泣いていた心の破片が砕けても変われるさ自分の意思がある限り辛い現実を味わい逃げたくて鳥や空や自由になりたかった考えれば考えるほど苦しくて誰かに意思を伝えたい
†021~040_021 _022 _023 _024 _025 _026 _027 _028 _029 _030 _031 _032 _033 _034 _035 _036 _037 _038 _039 _040
lyric†022_切ない詞夢想優しく添えた手のひらに孤独な温もりを感じた誰かの愛に縋りたくて朧な月を眺めていた君はもうすぐ旅立つと後ろ姿で語りかける涙で染みた白い手紙を幾度も幾度も読み返した嗚呼 僕は僕で何ができたのだろうもう最期だと気づかなければよかった傷ついた心を抱いて歪んだ未来を想像してた暗闇の奥に眠る光希望と呼べるものなのか嗚呼 どうせ僕は何もできやしないさなのにどうして胸が苦しい君の影は薄れゆく運命か記憶と共に枯れ葉のように散らばる光を掻き集めた汚れた足跡洗い流せず嗚呼 僕は僕で何ができたのだろうもう最期だと気づけば変われたのか