その珈琲は、4年の年月をかけて開発された「バターブレンド」。


焙煎直後にバターを染み込ませた珈琲。

深煎りの豆が、まろやかやになるとのこと。



阪急御影駅から南に1分の「御影ダンケ」。


店名の由来は、「ペーパードリップ方式」を開発した、ドイツの主婦メリタ・ベンツさんへの感謝の想いが込められているという。



コーヒーフロートをオーダーしたが、アイス含め、全て「バターブレンド」が使われてるとのこと。



購入した豆で、今朝珈琲を淹れたのだけど、私にはちょっとカフェインが強すぎる感じ。


日本茶も紅茶も濃いのが苦手なのだ。


珈琲好きのご夫妻に味見をしていただいたら、雑味のない深いまろやかな味で、気に入っていただけたので、もらっていただいた。


珈琲は好きで、ブラックで飲むのだが、ホントの珈琲好きとはいえない。


最近は、ノンカフェインの珈琲も美味しいので、買ったりしている。


それにしても、神戸は珈琲発祥の地だけあるなあと、思った。