画家・川口起美雄氏は、全く知らない画家でした。

神奈川県立近代美術館鎌倉別館の静かな環境で、その作品に出合うことができました。



ウィーン幻想派の画家のヴォルフガンク・フッターに師事し、テンペラ絵具と油絵具の混合技法を学びました。

素朴な額縁に、入り込んでいます。



彼の描く動物が、凄すぎる。



ここからは、額縁に入ってない作品です。
絵より額縁の方が立派という場合もありますが。



私は、大好きな作品だけど、例え好き嫌いを
除いても、めちゃくちゃ絵が上手い。

有名な画家や作品を観に行くのは、有名観光地に行くのと同じで、私にとっては「確認」でしかない。

見知らぬ画家の作品との出合いは、それだけでうれしい‼️

2月1日まで開催してるので、お近くの方は、観に行ってほしいです。