生きるための大切なこと
先週、父の入院先の担当医にお会いし、今後の説明を受けてきました。父のMRI検査の結果、両肺(特に右側)に膿がかなり溜まっててあらゆる薬を投与しても父は普通の人に比べて抗生物質が効かない体質らしく、除去は極めて困難!おまけにもう4ヶ月近く口から食事もとれてないので体力もかなり落ちてきてるから危険な状況とそれに加えて、点滴を刺すと出血も大変らしく、最悪の場合腹部に直接、点滴を刺すことになるが、薬のみで水分と栄養分は流せないそうで、そうなると生命維持が1週間も持たないそうです。医師から延命治療の判断を聞かれ私は「早く楽にさせたいのでそれ以上の処置はしないでください」と答えました。その後、特別に面会を許可していただき、変わり果てた父の姿を見て言葉が何も浮かびませんでした。ベッドには敷布団のみで両手は両方の手すりに紐で縛られてガリガリのミイラのようにやせ細った体の皮膚には広範囲に見られる内出血の痣だらけで、さすがに両腕には点滴の刺せる場所も残り少なくなってきてました。「あ~・・・う~・・・」と何か叫んでるように思えましたが看護婦さんが「息子さんがみえましたよ」と父の耳元で声をかけても「誰・・・?お兄さん・・?」と認知症のせいか、理解できてないようでした。せめて目が見えれば何とかわかるだろうけど、全盲では無理です。4ヶ月、何も食べれず何も見えない暗闇の時間とベッドに縛られての生活はまさに地獄としか言いようのない生活です。帰宅をすれば母は介護ベッドで寝てました。普段は股関節に負担を減らすため、ベッドの背もたれを少し上げて座り、疲れたら寝る日々です。人間誰しも避けて通れない老後と体力低下それを考えたら自分も体力維持の強化を真剣に考えるようになりました。そこで早速購入!腹筋台を設置です。今、お腹がめっちゃ筋肉痛です!これは4~5年前から使ってる腹筋マシーンこれも毎日欠かさず使ってもう6年夏は汗びっしょりになります。こちらも6年近くなりますが両足を左右に動かす機会です。父が入院し、部屋が空いたのでスポーツジムのようになりました。ウォーキングマシーンも買おうか検討中です。健康作り!これこそが生きるための大切なことだと思い何事もプラス思考で!を心がけてます。父の口座から引かれる光熱費や一切の引き落としを自分の方へ切り替えました。体を鍛えて毎日がんばります!