アナログ絵師で映画スターからお笑い芸人、ミュージシャンなどや車、バイクなどの乗り物と、なんでも描きます。
ブダペストの夜景を船からの撮影した写真の続きです。ドナウ川をある地点まで進むと船はUターンし引き続きブダペストの街を横切っていきます。この船に乗船すると飲み物がアルコール以外は1杯無料で飲めるのでコーヒーをもらいました。アルコール類は有料です。橋を潜る都度、下から見上げる橋もまた綺麗です。国会議事堂の正面前までくると建物が王冠のようでした。
夜、ドナウ川で船に乗り夜景撮影しました。 ライトアップされたセーチェニー橋 1つ1つの橋を船で潜り、ブダペスト内のドナウ川を往復 船から見たブダ城 まるで宝石のようです。こちらも↓ライトアップと船のクルージングですhttp://ameblo.jp/ah64apache/entry-10746621383.html
ブダペストのペスト地区からドナウ川に向かって行くところで撮った写真です。川沿いの通りから見えるブダ城です。このブダ城も夜になるとライトアップされとても綺麗です。そしてこちらが昨日も紹介しました国会議事堂です。
ブダペストのドナウ川に架かる2番目に古いマルギット橋をズーム ドナウ川といえばヨハン・シュトラウスⅡ世作曲の「美しく青きドナウ川」がありますが実際に見てみると青くないですね~昔は青かったのでしょうか?http://ameblo.jp/ah64apache/entry-10912164314.html漁夫の砦から川向こうに見えるのが国会議事堂です。近くで何やら気球が浮かんでました。気球に乗って街を見下ろせたら楽しそうです。
ブダペストの漁夫の砦という丘から市内やドナウ川を展望でき夜はライトアップされた建物も綺麗で眺めも最高です。ドナウ川に架かる橋も多く鎖橋のセーチェーニ橋の次に古いマルギット橋や王妃エリザベートの名前にちなんだエルジェーベト橋などがあります。丘からほぼ正面に見えるセーチェーニ橋夜になるとこの橋もライトアップされてすごく綺麗でした。
ブダペストとドナウ川川を境にブダ城がある方がブダ地区でその対岸がペスト地区と区切られてたそうです。ペスト側から見るブダ地区両地区を結ぶセーチェーニ橋ペスト地区にある漁夫の砦に上がり街を一望できました。
ブダペストの街散策で見かけたお店の吊り下げ看板。 ブダ城です。 ブダ城の前に流れる川は、あの有名なドナウ川です。 ドナウ川に架かる橋にあったのがライオンの像です。 川沿いに城や教会、国会議事堂などがありまたそれぞれが存在感のある建物でした。
2004年に行ったハンガリーです。 首都ブダペストの鎖場し付近です。 オーストリアから国境を超えて入国 ブダペスト市内を散策。シンプルな電話BOX どっしりと存在感のあるライオン像!このときは4月頃でしたが、かなり寒かったです。
その後おこんは、お婆さんがしてくれたようにケガをして困ってる仲間を助け、手当てをするようになりました。おしまい。
タヌキは、お婆さんに化けこの家と旦那さんが大切にしていた庭の花壇を守ってきたのでした。
やがてタヌキが大きく成長した頃その家の老夫婦は亡くなってしまいました。残されたタヌキはたいへん悲しみました。
お婆さんに化けてたタヌキが子どものころ山でケガをしてしまいました。それをお爺さんが見つけ、家に連れてかえりキズの手当てをしました。その後、子ダヌキは元気になりお婆さんにもなつくようになりました。
お婆さんは、おこんを山の近くまで連れて行きそこで見送ると・・・どうしたことでしょう!おこんと分かれると気がゆるんだのでしょうかお婆さんのお尻からタヌキのシッポが出てきました。実はお婆さんは、タヌキだったのです。
時間が過ぎ、日が沈みかける頃になるとお婆さんは「さあ、もう山へお帰り」「夜になると危険がいっぱいだから」「途中まで送っていってあげるよ」おこんは、ちょっぴり寂しくなりました。
数年前、雨のふる日におこんのお母さんは交通事故で亡くなっていたのでした。
この日、おこんはいろいろなことがあり、疲れてしまったのかお婆さんのひざ枕で寝てしまいました。このとき、懐かしいお母さんを思い出すおこんでした。
トントントントンおこんの肩たたきでお婆さんは気持ちよさそうです。
「この花はね、亡くなった主人が大切に育てた花なんだよ」それを聞いて花に水をやる、おこんでした。
おこんが部屋の壁に掛けてある写真に気がつくと「これはね、亡くなった旦那さんの写真なんだよ」お婆さんは、おこんに説明するのでした。
お婆さんは、おこんにキノコの入ったうどんをごちそうしました。おこんは初めて人間の食べ物を口にしお腹いっぱい食べました。