医療ドラマが毎クールのようにありますが、

今期、私が一番好きなのは「PICU」です。

(PICU=子供の集中治療室のこと)

 

 

吉沢亮さん演じる北海道の若い小児科医が主人公。

交通アクセスの悪い地方で助かるべき命が助からない悔しさ、

移植をしなければ助からない命、

激務の中で精神的に病んで命を絶とうとする親友の医師、など

毎回子供の親の立場・看護師の立場・研修医の親の立場

でいろんなことを考えさせられています。

中島みゆきさんの主題歌もとてもいい。

 

 

 

子供の命、本当に重いですね。

絶対にあきらめられない、助けたい命です。

ブロ友さん方のお孫さんの成長を見ていても

家族の宝物って感じます。

 

 

そんな命に初期研修を終える次男が

4月から向き合うことになりました。

「小児科の先生達は日頃はすごく温和だけど子供のことになるとめちゃ真剣で

そこがまた良いんだよね~」

らしく、そんなところも次男に向いています。

やりがいも多い、でもつらい場面もきっとたくさん。

今小児科を研修で回っている長男は

小児がんの子ばかり受け持ちでかわいそうでたまらないそう。

 

でもそれを選んだ次男。

親として心配でもありますが、

重責に負けない様、頑張れと願うばかりです。

(吉沢亮さんがちょっと次男に雰囲気似てて、、完全に親バカです(笑))