次男の引越しに行ったとき、
連休を利用して夫も車でやってきました。
帰りの車には引っ越し後の「やっぱり要らない」の不用品や
分別が難しいごみをたくさん積めこんで
7時間以上かけて帰ってきました。
その車中
「旅費をかけて行って、
引っ越しを手伝い
腰痛になりながらも何時間もかけて掃除をして
おまけにごちそうもして、
帰りはこんなにごみを積んで帰る
こんなこと喜んでやるのは親しかいないね」
そう言って夫と笑いあいました
。
そしてお互いに
「自分たちもそうしてもらったんだよね・・
いつかまた子供たちもまた同じようにしているんだろうね・・」
とお互いの親のことを思い出したのでした。
まさに「子を持って知る親のありがたみ」です。
数十年後また同じように子供たちは自分の子供を通して
私たちのことをなつかしく思い出してくれることがあるだろうか?
だったら嬉しいな。
もうこの世にはいないかも・・ですが。![]()