次男の引越しから帰ってきました。
国試2日目に私も出発したのですが、
次男からは
「要らないものとか捨てていたから、引っ越しは楽勝だと思う
」
と聞いていたので、楽観していた私が甘かった・・
です。
部屋を見て![]()
これで楽勝???![]()
どこから手を付けてよいのか途方に暮れるほどの物・物・物・・・
6年間でこんなにも物って増えるんだ~~~
引越しまでの1日半で荷造り、
処分するものは分別してごみ処理場へ車で持ち込み、
(冷蔵庫には賞味期限切れのもの多数、3年前の物とか
)
市役所で転出の手続き。
引っ越し業者さんのてきぱきとした仕事で、
搬出から新居への搬入は3時間ほどで終わりました。
そして転入手続き。
ここまでで2日間。
3日めは何もなくなった部屋の掃除。
基本的には荷物をすべて出せば業者がクリーニングをするのですが、
気持ちよく過ごさせてもらったお部屋を
感謝の気持ちを込めてお掃除しました。
水回りの排水溝は悲鳴レベル![]()
洗面所は埃だらけ。
窓・網戸・サッシのレールは真っ黒け
。
床・棚・ベランダ・玄関土間まで拭きあげて終了!
4時間くらいかかったかな。
おかげさまで数日間は腰痛でした
。
次男が
「最初に来た時みたい。6年も経ったんだね、早いね。」と。
私も引越して来た時のことを思い出していました。
完成間近の新築、
推薦で一足早く合格をいただいたので部屋は選び放題でした。
最後に電気のブレーカーを落として玄関を出るときに、
次男がもう一度部屋を振り返って
じーっと10秒ほど見つめていました。
そして「ありがとうございました。」と言って玄関のカギをしました。
親元を離れて初めて過ごした部屋、
6年間たくさんの思い出があったのでしょう。
その姿に私はジーンと胸が熱くなりました
。
すぐに行ってあげられる距離ではありませんでした。
誰か知り合いがいるところでもありませんでした。
自分で1から人間関係を作り、
いろんな方にお世話になりながら過ごした6年間。
大学生活は本当に楽しく充実していたそうです。
親は感謝の気持ちでいっぱいです。
次のお部屋はキレイを維持するそうです。
「結婚で次に引っ越すときにあんな状態だったらお嫁さんにキレられるよ
」
と脅しておきました![]()
