今日は寒い一日ですね。

 

1月に入り、急に自分の健康に関心が向いて、

市から毎年案内がある検診などを受けています。

(あまり今まで真面目に受けていませんでした)

 

婦人科検診、胃カメラ、特定健康診査、

それから歯の検診とメンテナンス、

眼科で目も検査しました。

 

 

胃カメラの時に内科でふと目に留まったポスター、

帯状疱疹ワクチン

50歳以上が対象らしいのですが、

私の父がかつて罹った姿を見ていたので

今日ワクチン接種してきました。

 

 

ワクチンといえばコロナワクチンが何かと話題ですね。

昨日のニュースでは国内のメーカーが協力して

アストラゼネカ製のワクチンを国内で生産するとか。

私は決して年齢としては若くないけど

順番は一番最後のほうなのかな‥と思います。

色々賛否はありますが、私は受けます。

(東京の長男にも会いたいですから)

 

 

ワクチンに関して・・・ですが

娘が中学生のころ子宮頸がんワクチンの案内が届きました。

そしてすぐにマスコミでそのワクチンで激しい副作用が出たと

衝撃的な映像が何度も流されました。

そんな映像を見せられたら受けるという選択はできませんでした。

 

 

母仲間と話をしても皆怖くて受けれないと・・。

今は案内も来ないと聞いています。

 

 

娘が高3のころ夫が

「婦人科の医師は絶対に受けたほうが良いと言っている」

そう言いました。私は自分の判断だけで娘に接種するのは嫌だったので、

夫が夏休みの時に2人で保健所に行って話を聞きました。

 

 

「この街でも実際にあのような報告があるのですか?」

「はい、全くないわけではありません」

そう担当の方が言われましたことにびっくりしました。

「それがワクチンによるものか因果関係ははっきりしません。

でも娘さんが受験期であることを考えたらまだ今じゃなくても

良いと思います。今は補助もなくなって実費になっていますので

ゆっくり考えてください」

そう言われたのです。

 

 

そう聞いてそれでも接種しますとは私たち夫婦は言えませんでした。

頭では必要性はわかっていても

私たちの判断で娘に何かあったら・・そうブレーキがかかるのです。

 

 

でもずっと心の中で引っかかっています。

娘がいつか子宮頸がんと診断されたら・・親として後悔しないか・・。

息子たちに聞くと、大学の講義でも接種したほうが良いと教わったそう。

婦人科受診の時に医師にも聞いてみました。その先生は

「私には娘がいますが、接種しました」と。

 

 

 

娘には今までの経緯を初めて冬休みに話しました。

たぶん娘の学年から接種している人は減っているはずです。

成人した娘、そして今看護の勉強をしています。

知識も増えますので

これから先も話し合って娘の意思で受けようと思う日が来たら

受けさせようと思います。