夫のお給料日は2人の大学生の生活費も振り込む日です。
2人とも2冊の通帳に、引き落としされるものと自分が使う分を分けて
振込
しています。
最初は「どれくらい必要なのかな~~」と試行錯誤?でしたが
ある金額に落ち着きました。
もちろんそれでは足りないので、時々バイトもしています。
我が家では「自分が使う分」を生活費と呼んでいますが、
「友達は生活費とは別に親からカードを渡されていて
それで必要なものを買いなさいって言われているらしいから、
そいつにとっては生活費は全部小遣いらしい。」
と、生活費の概念が違っていて驚き
だったそうです。
次男の部活の女子も入学祝に外車の新車を買ってもらい、
カードを渡され、無制限に使ってよいらしいです
。
我が家も2人とも自宅生だったら仕送り分は浮くわけですが、
それでもカードなんて渡さないでしょう。
バイトをして、「1万円を稼ぐのがこんなに大変って思わなかった
」
と2人とも言っています。
それはそれで得られるものも多いようです。
その「生活費」ですが、最初はゆうちょ銀行の通帳を使っていましたが、
ATMが少なくて、ほかの銀行のATMで手数料を使っておろしていたんです。
そんな時ある銀行の口座を勧められました。
1つの通帳にカードを2枚作ってくれるので、振込手数料もかからず
預金として生活費を入れられます。(私が通帳とカードを持ってます)
おまけにコンビニで手数料がかからず引き出しができるうえに、
他の銀行ATMで引き出した場合は昼間の手数料108円の分だけ
すぐにキャッシュバックされます。
コンビニで手数料がかからないっていうのが息子たちには有難いようです。
コンビニだったらたくさんありますからね。
浪人時代は「予備校ではなくはやく大学の仕送りをしたい!!」なんて
思ったものです。
すでに大学を卒業したお子さんのお母さんに
「仕送りとか学費とか終わってほっとしたでしょう?」と聞くと
「それもあるけど、あ~もうしてあげられることがなくなった・・
って思うとさみしかったよ
」
と意外な返事が
。私はこの仕送り貧乏から早く脱出したいのに~!
このまま順調に娘も行けば、
来年から2年間3人の仕送りが重なる期間があり、
仕送り貧乏どころか仕送り地獄です。
そのあとは次男→長男→娘の順で毎年卒業して仕送りも卒業(予定)です。
どんな気持ちだろうな~無事に役目を終えたという達成感だと
予想しているんですが、やっぱり終わると寂しいのかな?