今日は雨が強く、娘は合羽を着て登校です。

バスや車で送ってもらう子は雨の日もきれい、

でも自転車の娘は前髪と顔が濡れて

シャワー後みたいだそうです雨

 

連休前に3年最初の記述模試を受けました。

全教科記述、朝から1日中でした。

内容も難しい問題の模試。

自己採点もして、さぞかしまた「やばい」っていうかと覚悟をしていたら、

「思ったよりね~できたかも」

え~????Σ(゚д゚;)

でも点数を聞いたら、娘の中で思ったよりってことでした(〃∇〃)。

 

1年のころから数学は難しい問題は最初からあきらめがちだったのですが、

全問題、解けるところはあきらめずに解こうと手を付けていました。

結果、少しづつ加点に。

 

化学基礎と現社は2年で全くやらなかったのでまあこれからです。

 

生物基礎・地理はよく出来ていますグッド!

 

国語と英語はもっとできて欲しいですが、まあまあです。

 

センター試験、今年は満点がいたと聞きびっくりしました。

900点満点??国語も全部?ため息が出ます。

そんなに娘は要りません(⌒▽⌒) いや、くれるっていうなら欲しいですが。

 

ある人にとって終わった~となるような点数でも

ある人にとってはよし!いける!!っていう点数。

長男が浪人を確信した現役時のセンターの点数を

娘が取ってきたら「よく頑張ったね~~すごい!!」です。

 

 

娘と第1志望大学はどれくらいセンターをとればいいか調べた時、

〇割と聞くと「あ~(ヾノ・∀・`)ムリムリ」と。

 

でも各教科ごと得意な教科(生物基礎・地理)を〇〇点、

苦手なもの(数学・化学基礎)はせめて〇〇点目標、

2次試験にある教科(国語・英語)は〇〇点くらいはとれるように、

そうすれば全体で〇割になるよと具体的に示していくと、

「できなくはないかも(^_^)」と。

そして今回の模試でそのような点数の取り方をしてきました。

(全然まだ点数は足りませんけど・・)

 

英語を頑張ろうと2年後半から自分なりに

単語を覚えたりしてたようですが、

「今回、長文が結構読めた、でも読むのにまだ時間がかかるから

後半の長文の時間が足りなかった。」

今までにない具体的な反省点が。

そして連休前半にもう1度解説を見ながら解きなおしてみたそう。

気持ちは3年生になったな~~と感じました。

 

 

小さな「出来た!」は小さなやる気につながって

小さな自信につながる。

今はまだどれも小さいかもしれないけど

「出来た」っていうワクワクは忘れないで積み重ねていってほしいです。

 

親も小さなやる気が出る言葉、心がけなくてはビックリマーク

時にやる気を無くしてしまう言葉をかけてしまうのも親ですからあせる