息子たちは3学年違います。

次男は生まれた時から長男の後を必死に追いかけて

「兄ちゃんの影響大」でした。

大きな喧嘩はほとんどなかったです。

 

 

ピアノもスイミングも、中学では部活も同じ、

目指す高校も同じ、大学の学部も・・・

それが当たり前って感じで・・。

長男は何をしても楽しそうに見えるタイプ

だからかもしれません。

 

スイミングだけは次男は向きませんでしたが、

そのほかは結果的には次男がうまくできた気がします。

「兄ちゃんには負けたくない」し、長男の失敗をちゃんと観察して

自分の経験に生かすし、慎重派だし。

(親も慣れるし、祖父母や親せきの期待は上に集まるからプレッシャーも少ない)

下の子って要領が良いのは当たり前かも(^_^)。

 

 

春休みに帰省した時に言っていました。

「俺、部活も高校も兄ちゃんの影響が大きくて

ずっと背中を追いかけてきたけど、気づいたらあれ?*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ

後ろにいる~って感じ(笑)」

 

「兄ちゃんがいなかったら、別の道に進んでいたかも」

今は兄が追いかけています走る人。

 

 

大学の部活も同じです。

長男の先輩たちだけで出場した大会に次男もいました。

参加チームの名簿で先輩たちが次男を発見。

会いに来たそうです。次男を見た先輩たち、

「あいつ全部弟に持っていかれてんな~~(*≧m≦*)

背の高さといい現役で国立ってところといい・・」

そう言って次男と写真を撮って長男に送ってきたそうです。

「兄がお世話になってます」と次男も挨拶(^_^)

それから「弟に全部持っていかれてる説」は

飲み会のネタだったそう( ´艸`)。

 

追われる方より追う方が勢いがあるのか、

「スピードスケートで前の選手にぴったりついて

風よけになってもらい最後に抜く」

まさにあれだなと思いましたが、

それでもやっぱり次男にとって、兄は兄のようです。

男兄弟、母から見るとなかなか面白いです(*^o^*)