ロシアの独立記念日は、6月12日。この記念日のお祝いに、
豊中市のロマンチック街道にあるロシア領事館では、
これを記念に領事館で招待客をお呼びして、
レセプションを催ししています。
そこで、私も女性友人から、招待されたのですが、
別の方からも、一人5,000円で招待状を売るということ。
正直言って、何なのといいたい。結局、そのようなロシア
領事館での商売興行に参加をせず、情けない日本人と
一緒にされたくない為に、チケットをたたき返しました。
領事館でチケット売りをして、いかにも国際交流と
名を広げて、実は自分たちの私利私欲の為の、領事館を
使った商売している方がいるという事実。
日本人が、その領事館を利用して、ロシア人には
知っているのか、知らないのかは分からないが、
チケットを販売して、その一部をロシアへのお土産と
称して、いわば金儲けの材料にしているようである。
池田市はいよいよ来年のオリンピックの男子バレー
チームを招聘して、ホストタウンとして、荘園の体育館を
練習場にして頂くのだが、このような日本人の商売魂で
領事館を利用されていることが、分からないのだろうか。
池田市の荘園にある体育館は、これから増改築に入り、
このロシア男子バレーチームに、快適に使用して頂くのだが、
ロシアの方たちに言いたい。日本人のこのような領事館で
いわば金儲けをしている連中がいること自体、早く気付いて
ほしいものだ。