ども、あぐりんです。

 

 

 

ブログの更新がかなりご無沙汰になっちゃってて、

前回何をどこまで書いたかをすっかり忘れてて。

 

 

 

そだそだ、前回の記事「話を聞かない旦那、地図(図面)を読めない嫁」って1ミリでも思い当たったら読んでね」で男女の違いみたいなの書いたんだけどさ、

人ってさ自分が見たいようにしか見れないような仕組みになってるんだよね、脳みそがね。

 

 

 

なので僕がこのブログで情報発信することで、
あなたが今まで見えてなかった目を持つことができたら嬉しいなと思ってますよん。

 

 

 

今回「野比家の改造プランの解説」にいこうかと思ったんだけど、

「間取りの無料相談」で寄せられた内容を少しだけシェアしていこうかなと思って。

 

 

 

やっぱね、新築計画で一番多い悩みってのは

 

 

 

優先順位付けとその決断

夫婦間の価値観やテンションの不一致

打ち合わせが毎週で疲れてきた、つまんなくなってきた

 

 

 

なのね。

 

 

 

あとは決断のための背中を押してもらいたかったり

イメージが全然わかなくて苦痛ってのもある。

あと、旦那や担当の営業マン、設計士が私の話を聞いてくれないとかわかってくれないとかは殿堂入りだかんね(笑)

 

 

 

まぁ4000件近くの住宅購入を検討されている方と打ち合わせしてきたからわかるんだけどさ、

大体の悩みがこれらなことがほんと多い。

 

 

 

もともとは「間取りやデザインなどの相談」で話が始まってるんだけど、
よくよく聞くとね、こういったメンタルなことが多いんだ。



そして案外、売り手側でこういう問題が根底にあることに気づいている人は、
本当の意味でかなり少ない。



だから僕がやってきたことは「間取り・デザイン」を通じて、
奥さん、旦那さんのカウンセリングみたいなことをしてきたの。



ようするに大切にしてることとか価値観、世界観とか経験してきたこととか、
実は住宅にあまり関係ないことをよーく聞くようにする。



あとは相手が話している時に見せるちょっとした表情の変化とか、
目線やしぐさとかを見て診断してる。



そうするとね、
悩みだと思っていたことが実はそうでもないことがわかったり、
本当のネックは違うところにあったりってのが見つかるんだよね。



これは「心理学」と「建築デザイナー」と「建築CGクリエイター」をかけ合わせてる手法なの。



でね、なんでこういった本当のところが解決できないかというとさ、
建築士とか住宅営業とか、なんちゃらアドバイザーとかはね、
自分たちの知識やノウハウ、腕に過信しすぎてるからなの。



過信というかひけらかしたいというか、
使いたいというか。




あ、そうそう。




一級とか二級建築士って資格があるから間取りが上手いとかプロとか、
そんなの言ってる人がいたら眉唾だからね、資格がある=プロ、上手いかどうかとは全く別物だからね。




だからさ、なんで最初に書いたような悩みがなかなか解決できないかっていうとね、
建てる側の根本的な価値観とかメンタルの悩みを解決できてないからなんだ。




「間取りがー」とか
「構造がー」とか
「イメージがー」とか
「インテリアがー」とか




その前に夫婦しっかり向き合って解決できてないところがあるからなんだよね。
喧嘩しろとは言ってないぞ(笑)




だから夫婦一人ひとり、じっくり話を聞いて、
二人で、もしくは子どもや同居するならご両親と話を聞いて、
そして初めて一緒に一つの空間を作っていける。




そこをすっ飛ばして「やれ構造が」とか「やれ間取りが」とか「やれ収納計画が」じゃないんだよね。




でね、こうやって話を聞いたりするのって面倒とか思うかもだけど、
これをやっておくと返ってスムーズでストレスフリーになって打ち合わせラクラクで楽しくなるんだよ。



そういう「間取りの相談会」をやってて、
本当は会って話せればいいんだけどみんなシャイでさ。

とはいえ、まぁ物理的に厳しいんだが。



結局相談頂いた方々とは全部メールでのやりとりになっちゃってるんだけど、
実は僕もSkypeとか苦手だしな、会って話すのはいいんだけど。



とかとかいった角度から話を聞いたり、
そのうえでまだあなたが見ていなかった角度からアドバイスとかできたらと思っとりました。



 

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んじゃまたこのへんでー